みをつくし料理帖 あらすじ 第6話

みをつくし料理帖

2017年05月13日(土)スタート[連続8回]
毎週土曜 夜6時05分~6時43分
【NHK総合】6月24日 第6話 放送予定
公式サイト

“雲外蒼天(うんがいそうてん)”

大坂・淀川の水害で天涯孤独となった少女・澪(みお)が、
料理の腕一本を頼りに江戸に行き、
艱難辛苦を乗り越えながら、
やがて一流の料理人になるまでの波瀾万丈の物語。

 

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原作:髙田郁「みをつくし料理帖」(ハルキ文庫)

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脚本:藤本有紀
(連続テレビ小説「ちりとてちん」、大河ドラマ「平清盛」など)

 

キャスト

澪(みお)…黒木華
大坂に生まれ、淀川の水害で両親を亡くし天涯孤独となったところを、料理屋「天満一兆庵」のおかみ・芳に助けられる。井戸水の味が変わったために、料理の味も変わったことを見抜き、天性の味覚を見込まれて料理人に抜てきされる。

小松原(こまつばら)…森山未來
料理屋「つる家」の常連の武士。澪の料理に対して常に本質を突いた批評をする。厳しくも深い愛情に、澪は次第にひかれていく。

永田源斉(ながたげんさい)…永山絢斗
町医者。医者の立場から、澪の料理に助言を与え、励ますうちに、澪に恋心を抱くようになる。

あさひ太夫(たゆう)/野江(のえ)…成海璃子
吉原「翁屋」の花魁(おいらん)。吉原一の美貌を持つと言われながら、表には姿を現さないため“幻の花魁”と呼ばれる。

種市(たねいち)…小日向文世
料理屋「つる家」の主人。元はそば屋だったが、澪を「つる家」の料理人として迎え入れる。江戸の味付けに慣れない澪を長い目で温かく見守り、応援する。

芳(よし)…安田成美
大坂の料理屋「天満一兆庵」のおかみ。水害で路頭に迷う澪を助け、母親のような愛情を注ぐ。その後、火事で店を失い、澪と共に江戸に出る。

 

あらすじ 第6話

「う尽(づ)くし」

佐兵衛(柳下大)の失踪の謎を知っていた富三(大倉孝二)は、芳(安田成美)から簪を預かり、それを質に入れて手にしたお金で吉原に行き、佐兵衛の行方を調べるという。しかしそれは息子を心配する母心につけこんだ嘘だった。

富三を信用していなかった澪(黒木華)は、芳の簪を返せと迫るが富三は相手にしない。そこに又次(萩原聖人)が現れ、富三の嘘を暴く。

佐兵衛が店の金を使い込んで吉原の遊女に貢いだ挙句、その遊女を殺して失踪したというのは作り話で、店の金を使い込んでいたのは富三本人だった。

そんな富三が許せない又次は馬乗りになって富三を殴り続けるが、それを止めたのは芳だった。佐兵衛が人殺しではなかったことがわかっただけでもよかったのだと・・・。

 

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