NHK連続テレビ小説 ひよっこ あらすじ 13週(6月26日~7月1日)

ひよっこ 13週「ビートルズがやって来る」

NHK朝ドラ〈ひよっこ〉
公式サイト

1964(昭和39)年秋。東京オリンピック開催。

物語は、茨城県の北西部にある山あいの村が
舞台で始まる。

高度成長期〝金の卵〟ともてはやされ、地方から
集団就職し、東京でしっかり成長して行く
ヒロイン・谷田部みね子の波乱万丈の青春記です。

 

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:岡田惠和

語り:増田明美

主題歌:桑田佳祐「若い広場」

 

ロケ地情報

茨城県の大子町・高萩市・常陸太田市など。
大子町 諏訪神社…奥茨城編で、登場する神社。

引用元;http://freshnowreport.net/2017/02/27/hiyokko/

高萩市の田んぼだとか…稲刈りのシーン(羽田美智子さんオフィシャルブログより)

引用元;http://ameblo.jp/hada-michiko/archive6-201611.html#main

長野県松本深志高等学校
これまで何度も映画などでロケ地として使われてるとか。
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎3丁目3−8−1

引用元;http://f.hatena.ne.jp/pansypunkz/20060911005336

・新キャスト
※古舘伊知郎の長男・佑太郎が「ひよっこ」新キャストに決定!
(赤坂の商店街にある和菓子店の息子、柏木ヤスハルを演じます。)

ほかに、元AKB48の島崎遥香(23)、女性ドラマーの
シシド・カフカ(31)らの出演も決まりました。

 

あらすじ 13週(6月26日~7月1日)

6月26日(月)第73回
茨城の実家に戻っていた元警察官・綿引(竜星涼)が、突然すずふり亭にやって来た。綿引はみね子(有村架純)に、実(沢村一樹)が失踪した日に何が起こったのかを話す。

6月27日(火)第74回
あかね荘に帰り、みね子は電話で美代子(木村佳乃)と、実について話す。炊事場にいた早苗(シシド・カフカ)らは、その話を偶然聞いてしまう。しかし、何も言わずに自分の部屋に戻っていくみね子に、早苗は「なぜ父親が行方不明であることを話さないのか」と腹を立てる。

6月28日(水)第75回
みね子のもとに宗男(峯田和伸)から「ビートルズガヤッテクル」という電報が届く。すずふり亭で、みね子は鈴子(宮本信子)たちに宗男やビートルズのことを語る。

6月29日(木)第76回
「ビートルズ来日」のニュースに、いてもたってもいられない宗男。一方みね子は、ビートルズに会いたいという宗男のために、コンサートのチケットが当たる歯磨き粉の懸賞に応募する。

6月30日(金)第77回
懸賞の結果発表当日。当選の知らせが届いているか気になるみね子は、鈴子たちに促され、郵便を確認するためにあかね荘に戻る。そこにはちょうど郵便を受け取った島谷(竹内涼真)がいて・・・・・。

7月1日(土)第78回
突然、宗男が茨城からバイクでやって来た。ビートルズが日本にいるあいだ、東京に滞在したいという宗男は、富(白石加代子)にあかね荘に間借りできないかと頼み込む。

 

キャスト

谷田部みね子…有村架純
奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。

谷田部実…沢村一樹
みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。

谷田部美代子…木村佳乃
みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。

小祝宗男…峯田和伸
みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。

永井愛子…和久井映見
みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

牧野省吾…佐々木蔵之介
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。

谷田部茂…古谷一行
みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。

牧野鈴子…宮本信子
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

第1週~

第10週~

 

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