NHK連続テレビ小説 ひよっこ あらすじ 21週(8月21日~8月26日)

ひよっこ 21週「ミニスカートの風が吹く」

NHK朝ドラ〈ひよっこ〉
公式サイト

1964(昭和39)年秋。東京オリンピック開催。

物語は、茨城県の北西部にある山あいの村が
舞台で始まる。

高度成長期〝金の卵〟ともてはやされ、地方から
集団就職し、東京でしっかり成長して行く
ヒロイン・谷田部みね子の波乱万丈の青春記です。

 

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:岡田惠和

語り:増田明美

主題歌:桑田佳祐「若い広場」

 

ロケ地情報

茨城県の大子町・高萩市・常陸太田市など。
大子町 諏訪神社…奥茨城編で、登場する神社。

引用元;http://freshnowreport.net/2017/02/27/hiyokko/

高萩市の田んぼだとか…稲刈りのシーン(羽田美智子さんオフィシャルブログより)

引用元;http://ameblo.jp/hada-michiko/archive6-201611.html#main

長野県松本深志高等学校
これまで何度も映画などでロケ地として使われてるとか。
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎3丁目3−8−1

引用元;http://f.hatena.ne.jp/pansypunkz/20060911005336

・新キャスト
※古舘伊知郎の長男・佑太郎が「ひよっこ」新キャストに決定!
(赤坂の商店街にある和菓子店の息子、柏木ヤスハルを演じます。)

ほかに、元AKB48の島崎遥香(23)、女性ドラマーの
シシド・カフカ(31)らの出演も決まりました。

 

あらすじ 21週(8月21日~8月26日)

8月21日(月)第121回
啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)が3日間も帰っていないことが判明し、富(白石加代子)は「夜逃げしたのかしら」と疑う。あかね荘の女性陣が、啓輔たちと出会ったときのことを思い出してしんみりする中、みね子(有村架純)はふと描きかけの漫画の束を手に取る。

8月22日(火)第122回
啓輔たちは、泊まりで工場現場のアルバイトをしていただけだった。2人は、怒った女性陣に囲まれるが、なぜ怒られているのか分からない。しかし、富に「心配するから、ちゃんと伝えなさい」としかられ、感動する。

8月23日(水)第123回
啓輔たちがみね子のことを描いた漫画が「地味だ」と言われていたと聞いて、落ち込むみね子。そんな姿を見た秀俊(磯村勇斗)は、鈴子(宮本信子)に「1日だけ休みがほしい」と申し出る。

8月24日(木)第124回
谷田部家では、自分のせいでみね子が東京に働きに出ていることに責任を感じた実(沢村一樹)が、彼女からの仕送りを減らすために何かできないかと宗男(峯田和伸)に相談する。一方、由香(島崎遥香)はヤスハル(古舘佑太郎)にある頼みごとをする。

8月25日(金)第125回
テレビ局に出前を届けることになったみね子と秀俊は、偶然、辞書を片手に台本を読んでいる世津子(菅野美穂)を見かける。世津子のことが気になりつつも声をかけられないみね子だったが、秀俊に背中を押され・・・・・。

8月26日(土)第126回
日本橋で仕事がある時子(佐久間由衣)は、三男(泉澤祐希)が働く米店に立ち寄る。折しも三男とさおり(伊藤沙莉)が時子について話していて!?

 

キャスト

谷田部みね子…有村架純
奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。

谷田部実…沢村一樹
みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。

谷田部美代子…木村佳乃
みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。

小祝宗男…峯田和伸
みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。

永井愛子…和久井映見
みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

牧野省吾…佐々木蔵之介
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。

谷田部茂…古谷一行
みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。

牧野鈴子…宮本信子
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

第1週~

第10週~

 

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