NHK連続テレビ小説 ひよっこ あらすじ 23週(9月4日~9月9日)

ひよっこ 23週「乙女たちに花束を」

NHK朝ドラ〈ひよっこ〉
公式サイト

1964(昭和39)年秋。東京オリンピック開催。

物語は、茨城県の北西部にある山あいの村が
舞台で始まる。

高度成長期〝金の卵〟ともてはやされ、地方から
集団就職し、東京でしっかり成長して行く
ヒロイン・谷田部みね子の波乱万丈の青春記です。

 

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:岡田惠和

語り:増田明美

主題歌:桑田佳祐「若い広場」

 

ロケ地情報

茨城県の大子町・高萩市・常陸太田市など。
大子町 諏訪神社…奥茨城編で、登場する神社。

引用元;http://freshnowreport.net/2017/02/27/hiyokko/

高萩市の田んぼだとか…稲刈りのシーン(羽田美智子さんオフィシャルブログより)

引用元;http://ameblo.jp/hada-michiko/archive6-201611.html#main

長野県松本深志高等学校
これまで何度も映画などでロケ地として使われてるとか。
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎3丁目3−8−1

引用元;http://f.hatena.ne.jp/pansypunkz/20060911005336

・新キャスト
※古舘伊知郎の長男・佑太郎が「ひよっこ」新キャストに決定!
(赤坂の商店街にある和菓子店の息子、柏木ヤスハルを演じます。)

ほかに、元AKB48の島崎遥香(23)、女性ドラマーの
シシド・カフカ(31)らの出演も決まりました。

 

あらすじ 23週(9月4日~9月9日)

9月4日(月)第133回
元恋人の告別式に行くという富(白石加代子)のことが心配な鈴子(宮本信子)。一緒についていってやりたいが、仕事を抜けられないと悩む鈴子を見たみね子(有村架純)は、柏木堂で働いている由香(島崎遥香)をすずふり亭に連れてくる。

9月5日(火)第134回
無事、助っ人を務め上げ、由香は「また今度」と言い残して店を後にする。省吾(佐々木蔵之介)は、〝今度〟という言葉を聞き、うれしくなる。

9月6日(水)第135回
みね子は、スキャンダル記事の影響で記者に張り込まれ、家を出られなくなっている世津子(菅野美穂)を助けたいと秀俊(磯村勇斗)に相談を持ちかける。そして、秀俊のアイデアで、世津子の救出作戦を実行することに。偶然通りかかったヤスハル(古舘佑太郎)も巻き込まれて!?

9月7日(木)第136回
作戦は成功し、みね子らが世津子とともに裏天広場で一時休憩していると、急に停電に見舞われる。暗闇の中、すずふり亭やあかね荘の面々が広場に集まってくる。

9月8日(金)第137回
あかね荘に転がり込むことになった世津子は、鈴子と省吾に、なぜみね子が自分を連れ出してくれたかを話す。一方、啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)は、みね子の新しい恋人候補として秀俊の線があるのではないかと考え、漫画のネタに加える。

9月9日(土)第138回
谷田部家には、宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)がやってくる。宗男は実(沢村一樹)に、新たに〝花〟の栽培を手がけてみてはどうかと提案する。一方、みね子と秀俊、元治(やついいちろう)は鈴子と省吾からあるミッションを与えられ・・・・・。

 

キャスト

谷田部みね子…有村架純
奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。

谷田部実…沢村一樹
みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。

谷田部美代子…木村佳乃
みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。

小祝宗男…峯田和伸
みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。

永井愛子…和久井映見
みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

牧野省吾…佐々木蔵之介
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。

谷田部茂…古谷一行
みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。

牧野鈴子…宮本信子
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

第1週~

第10週~

 

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