水戸黄門 あらすじ 第1話とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】10月4日 第1話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

 

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脚本:尾西兼一 ほか

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司)
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あらすじ 第1話

「初めての旅立ち(水戸~いわき)」

藩政を譲り、水戸に隠居所を設けていた水戸光圀(武田)は、念願の大日本史編纂に専念する晴耕雨読の毎日を送っていた…。

そんなある日、光圀に仕える若侍、佐々木助三郎(財木)と渥美格之進(荒井)は、忍びに襲われて深手を負っている八戸藩士・大川新太郎(佐野泰臣)を助ける。

新太郎は、八戸藩城代家老・梶川修理(石橋蓮司)の悪政を江戸在府の藩主・南部直政(石黒英雄)に知らせるために江戸に向かっていたのだという。

悪事の火種を感じとった光圀が、風車の弥七(津田)を使い、新太郎を襲った忍びの行方を追うと、なんと将軍御側御用人・柳沢吉保(袴田)の指示だったことが発覚。忍びの正体は、柘植九郎太(長谷川)という吉保の手先だったのだ。

しかし、事の次第を光圀が知るも、手当てを受けていた新太郎は、無念にも絶命。

志半ばに倒れた新太郎の遺志を継ぎ、梶川と吉保の悪事を暴くため光圀は、八戸に向かって旅立つ決意をする。

 

光圀一行が、磐城平領内に辿り着くと、代官所の役人に追われている村娘・おみち(小島藤子)に出会う。おみちを助けた一行は、代官・轟軍兵ヱ(小沢象)の悪行の数々を知る。

おみちの父・喜作(小市慢太郎)の話によると、村の若者・宇吉(竹下健人)らが、代官所の金を盗んだ濡れ衣を着せられて連れて行かれたのだという。

おみちは、その誤解を解くために代官所に忍び込んだが、見つかってしまい追われることになったようだ。

村の窮状の原因が、軍兵ヱにあると確信した光圀一行は、喜作ら村人たちに立ちあがるように呼びかける…。

 

ゲスト

喜作 役…小市慢太郎

おみち 役…小島藤子

轟軍兵ヱ 役…小沢象

梶川修理 役…石橋蓮司

大川新太郎 役…佐野泰臣

南部直政 役…石黒英雄

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢

佐々木助三郎…財木琢磨

渥美格之進…荒井敦史

風車の弥七…津田寛治

柳沢吉保…袴田吉彦

柘植九郎太…長谷川純

ほか

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)

 

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