水戸黄門 あらすじ 第2話とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】10月11日 第2話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

 

【スポンサードリンク】

 

脚本:尾西兼一 ほか

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司)
“あゝ人生に涙あり”スペシャル [ (オムニバス) ]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

“あゝ人生に涙あり”スペシャル [ (オムニバス) ]
価格:1610円(税込、送料無料) (2017/9/28時点)

 

あらすじ 第2話

「想い繋いだ左馬茶碗(浪江)」

第二話の舞台は、福島県浪江町辺りの大堀村。

中村藩領内に辿り着いた光圀(武田)一行は、柳沢吉保(袴田)の手先・九郎太(長谷川)の襲撃を受ける。九郎太は追い払うも応戦で光圀が腰を痛めて立ち往生。一行は偶然出会った男・左馬(中村隼人)に伴われ大堀村へ向かう。

左馬は、村の郷士・半谷仁左衛門(竜雷太)のもとで下働きをしている下男だが、焼き物の腕をかわれて貧しい郷士たちの指南役を担っていた。仁左衛門も左馬を信頼し、左馬の作る焼き物を村の名産にしようとしているようだ。しかし、仁左衛門の娘・彩(小島梨里杏)は、近頃の左馬の様子がおかしいことに不安を募らせていた・・・。

そんな中、左馬のつくった茶碗に駒(馬)の絵付けが施されていることに仁左衛門が、激怒。駒の絵付けは、藩公認の焼き物にだけ許されており、事が知れれば村の窯が潰されるのは必定だという。仁左衛門の忠告にも、反発する左馬。彩が、説得を試みるも、なんと左馬は村役人・安原太右衛門(鶴田忍)にとりたててもらう密約を交わしていた。だが、この密約は、太右衛門と、彩をわが物としようと企む藩家老の嫡男・京太郎(青木玄徳)が仕組んだ罠だった。

 

ゲスト

左馬 役…中村隼人

彩 役…小島梨里杏

安原太右衛門 役…鶴田忍

京太郎 役…青木玄徳

半谷仁左衛門 役…竜雷太

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢

佐々木助三郎…財木琢磨

渥美格之進…荒井敦史

風車の弥七…津田寛治

柳沢吉保…袴田吉彦

柘植九郎太…長谷川純

ほか

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)

 

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ