水戸黄門 あらすじ 第3話とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】10月18日 第3話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

 

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脚本:尾西兼一 ほか

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司)
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あらすじ 第3話

「旅籠で格さん瓜二つ(福島)」

第三話では、渥美格之進役の荒井敦史が2役に挑戦!旅籠の主人、多一郎と格さんを演じる。

福島城下外れに足を踏み入れた光圀(武田)たちは、幼い男の子・三吉(森遥野)に出会う。城下の旅籠『桃水』で姉・おきみ(大森)と下働きをしている三吉は、三年前にいなくなった主人・多一郎(荒井二役)の帰りを待っているという。宿を探していた光圀と助三郎(財木)は、これ幸いと三吉のすすめに従い、遅れてやってくる格之進(荒井)を『桃水』で待つことに。

しかし、城下では強引なやり口で客引きをしている『仙波屋』が繁盛しており、『桃水』は不在のようだ。仕方なく『仙波屋』に宿泊することにした光圀たちだったが、『仙波屋』館内は慌ただしく、風呂はドロドロで、飯も出てこない始末。さらに、いかさま賭場へ誘われた光圀たちは、持ち金をすべて巻き上げられてしまう。

その頃、遅れていた格之進が城下にやってくる。その姿を見かけた三吉とおきみは、多一郎とうりふたつの格之進を多一郎だと思い込み、喜んで迎え入れる。

三吉とおきみの喜びように格之進が多一郎ではないことに気づいた女将のお千代(野々)も涙をながして芝居をうつ。

お千代から事情を聞いた格之進は、多一郎が光圀たちも騙されたいかさま賭場で借金を背負わされ、その返済金を工面するために姿を消したことを知る。

やがて、無一文となっていた光圀と助三郎も、おきみに連れられて『桃水』にやってきた。事の次第を理解した光圀一行は、『桃水』の立て直しに尽力することを誓う。

 

ゲスト

お千代 役…野々すみ花

おきみ 役…大森絢音

三吉 役…森遥野

多一郎 役…荒井敦史(二役)

鎌田彦太郎 役…堀田眞二

勘助 役…おかやまはじめ

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢

佐々木助三郎…財木琢磨

渥美格之進…荒井敦史

風車の弥七…津田寛治

柳沢吉保…袴田吉彦

柘植九郎太…長谷川純

ほか

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)


 

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