赤ひげ あらすじ 第7話とキャスト

赤ひげ

2017年11月03日(金)スタート[連続8回]
毎週金曜 夜8時00分~8時43分
【BSプレミアム】12月15日 第7話 放送予定
公式サイト

武骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師

貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作!

小石川養生所の責任者。患者には医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にも踏み込み献身的に面倒を見る。新出去定、通称「赤ひげ」とその赤ひげに反発しながらも、患者たちのさまざまな姿に接することで、医師として生きるべき道を見いだしていく保本登。

今の時代に置き換えても共通するテーマが盛りだくさんの「平成版・赤ひげ」にご期待下さい!

 

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原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」

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脚本:尾崎将也 川崎いづみ

 

あらすじ 第7話

「後悔と恩返し」

二代目大家の松次郎(石垣佑磨)は店子たちに立ち退きを通告。店子たちは先代から、ここに住むことを約束されていると抵抗するが証文はない。

その上、唯一当時を知る角三(内田朝陽)の父・多助(綾田俊樹)は痴呆が進んで何も覚えていない。追いつめられる角三たちの前で、多助は、「おくめ殺し」と口にした。

多助の言葉に引っ掛かった赤ひげ(船越英一郎)は、森半太夫(古舘佑太郎)に調査を依頼。

その中で、先代の大家と店子との間の過去の出来事が浮上して来る…。

 

キャスト

新出去定……船越英一郎
小石川養生所の責任者である医師。薬品の影響で髭が赤茶に見えることから「赤ひげ」と呼ばれる。

保本登……中村蒼
長崎でオランダ医学を学び江戸へ戻ってきた青年医師。遊学中に婚約者に駆け落ちされた上、お目見え医になる約束もほごにされ養生所へ。

森半太夫……古舘佑太郎
父の反対を押し切り医者となる。やや柔軟性に欠ける所もあるが、心酔している赤ひげの教えに忠実。

津川玄三……前田公輝
面倒くさがりでうわさ話が大好き。趣味は三味線。人生経験が豊富で、もめ事などには上手く立ち回る。

お杉……大後寿々花
伊勢屋の娘で気うつ症の入所患者おゆみの世話人をあるじから任されている。不満も漏らさず懸命におゆみの世話をしている。

竹造……前原実
長く勤めている養生所の使用人。去定や保本の通い療治にお供をする。

天野源伯……麿赤兒
公儀表御番医。ちぐさ、まさを姉妹の父。

天野ちぐさ……MAYUMI
公儀表御番医、天野源伯の長女。利発で才色兼備な女性。

天野まさを……奈緒
ちぐさの妹。姉・ちぐさとは対照的でおっとりとしている。

お常……山野海
快活な性格で養生所のムードメーカー。

お光……久保田磨希
無口で表立って感情を出さないが情が深い。

お雪……真凛
最年少でちゃめっ気がありうわさ話が大好き。

 

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