モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐- あらすじ 第2話とキャストや相関図

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

2018年04月19日(木)スタート
毎週木曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】4月26日 第2話 放送予定

“震えるほど美しい復讐劇”

主人公・柴門暖が、無実の罪で投獄された後に別人となって舞い戻り、
自分を陥れた男たちに制裁を下していく。

日本では「巌窟王」の名称で知られる、アレクサンドル・デュマによる名作「モンテ・クリスト伯」を原作にした、華麗な復讐劇。乞うご期待!

 

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原作:アレクサンドル・デュマ(仏)『モンテ・クリスト伯』(1841年)

 

 

 

脚本:黒岩 勉

主題歌:DEAN FUJIOKA 『Echo』(A-Sketch)

 

あらすじ 第2話

無実の罪を着せられ異国の地に投獄されてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。テロリストとのつながりを白状するよう激しく拷問されるが、暖は身に覚えがあるはずもなく答えようがなかった。

しかし、暖は潔白を証明することも出来ず、そのまま地下の独房に幽閉されてしまう。与えられるわずかな水と食料で、暖は殺されもせずにただただ孤独と戦う8年の月日が流れる。だが、暖にも限界ついに生命の限界が訪れようとしていた…。

そんな時、地下牢の床から1人の男が顔を出す。暖を脅し、看守への告げ口を封じる闖入者は日本語を話した。男が床の穴に戻ると、暖は意を決して後を追う。穴は男の独房に通じていた。

暖が出会った男の名は、ファリア真海(田中泯)。投獄されている国の元大統領だった。暖は自分が投獄された理由をファリアに尋ね、入間公平(高橋克典)や神楽清(新井浩文)たちにハメられたことを知る。

手製の道具で脱獄用の穴掘りを手伝う暖は永遠とも感じられる作業の中、ファリアから様々な知識と教養を得る。生かされているだけでなく、目的を持った暖の精神と肉体は輝きを取り戻し始めた。暖の目的とは日本に帰ること、そして何より自分を陥れた人間たちへの復讐だった。

暖がファリアとトンネル堀を続けて数年後。ついに脱獄可能な場所にたどり着く。だが、暖よりも年長で長い年月を戦い続けたファリアは力尽きようとしていた。暖はファリアからあるものを託される。

 

キャスト

柴門暖 … ディーン・フジオカ

南条幸男 … 大倉忠義

目黒すみれ … 山本美月

守尾信一朗 … 高杉真宙

安堂完治 … 葉山奨之

入間未蘭 … 岸井ゆきの

江田愛梨 … 桜井ユキ

土屋慈 … 三浦誠己

寺角類 … 渋川清彦

神楽清 … 新井浩文

ファリア真海 … 田中 泯

柴門 恵 … 風吹ジュン

守尾英一朗 … 木下ほうか

入間瑛理奈 … 山口紗弥加

入間貞吉 … 伊武雅刀

神楽留美 … 稲森いずみ

入間公平 … 高橋克典

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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