コンフィデンスマンJP あらすじ 第4話とキャストや相関図

コンフィデンスマンJP

2018年04月09日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】4月30日 第4話 放送予定

“コンゲーム”

だまされるのは敵か味方か?

ウソをついているのは誰なのか?

そして、最後に笑うのは?

 

一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメデー。

※“コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味します。

代表的な“コンゲーム映画”に、『スティング』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『オーシャンズ11』シリーズなどがあります。

 

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脚本:古沢良太

主題歌:Official髭男dism「ノーダウト」

 

あらすじ 第4話

「映画マニア編」

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。

しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。

ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

 

ゲスト

第4話・食品加工会社 社長
俵屋勤 … 佐野史郎

第5話・病院 女理事長
野々宮ナンシー … かたせ梨乃

第6話・悪徳コンサルタント
斑井満 … 内村光良

 

キャスト

ダー子 … 長澤まさみ

ボクちゃん … 東出昌大

リチャード … 小日向文世

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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