モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐- あらすじ 第3話とキャストや相関図

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

2018年04月19日(木)スタート
毎週木曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】5月3日 第3話 放送予定

“震えるほど美しい復讐劇”

主人公・柴門暖が、無実の罪で投獄された後に別人となって舞い戻り、
自分を陥れた男たちに制裁を下していく。

日本では「巌窟王」の名称で知られる、アレクサンドル・デュマによる名作「モンテ・クリスト伯」を原作にした、華麗な復讐劇。乞うご期待!

 

Sponsored Links


 

原作:アレクサンドル・デュマ(仏)『モンテ・クリスト伯』(1841年)

 

 

 

脚本:黒岩 勉

主題歌:DEAN FUJIOKA 『Echo』(A-Sketch)

 

あらすじ 第3話

柴門暖(ディーン・フジオカ)はファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。しかし、大金持ちとなった暖=真海の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。

ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。

港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄って欲しいと頼む。真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)が帰って来た。明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。愛梨は幸男のマネージャーだった。ほどなくすみれも帰宅。幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。

真海が別荘に戻ると神楽清(新井浩文)が秘書とともに現れる。真海はこの別荘を神楽から買っていた。神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す真海。さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

 

キャスト

柴門暖 … ディーン・フジオカ

南条幸男 … 大倉忠義

目黒すみれ … 山本美月

守尾信一朗 … 高杉真宙

安堂完治 … 葉山奨之

入間未蘭 … 岸井ゆきの

江田愛梨 … 桜井ユキ

土屋慈 … 三浦誠己

寺角類 … 渋川清彦

神楽清 … 新井浩文

ファリア真海 … 田中 泯

柴門 恵 … 風吹ジュン

守尾英一朗 … 木下ほうか

入間瑛理奈 … 山口紗弥加

入間貞吉 … 伊武雅刀

神楽留美 … 稲森いずみ

入間公平 … 高橋克典

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

Sponsored Links


サブコンテンツ

このページの先頭へ