モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐- あらすじ 第4話とキャストや相関図

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

2018年04月19日(木)スタート
毎週木曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】5月10日 第4話 放送予定

“震えるほど美しい復讐劇”

主人公・柴門暖が、無実の罪で投獄された後に別人となって舞い戻り、
自分を陥れた男たちに制裁を下していく。

日本では「巌窟王」の名称で知られる、アレクサンドル・デュマによる名作「モンテ・クリスト伯」を原作にした、華麗な復讐劇。乞うご期待!

 

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原作:アレクサンドル・デュマ(仏)『モンテ・クリスト伯』(1841年)

 

 

 

脚本:黒岩 勉

主題歌:DEAN FUJIOKA 『Echo』(A-Sketch)
※発売日:2018年06月20日

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あらすじ 第4話

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、復讐のターゲットとなる者たちとの面通しを済ませる。これは、ターゲットたちの大切なものを全て壊すことが目的である真海の序章に過ぎない。

とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。

そこに真海が現れた。入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。

そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。

一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。戸惑う未蘭は貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。入間は未蘭、妻の瑛理奈(山口紗弥加)と貞吉の部屋へ。貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。まだ結婚には早いと言って欲しいと頼む未蘭に貞吉は…。言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

 

キャスト

柴門暖 … ディーン・フジオカ

南条幸男 … 大倉忠義

目黒すみれ … 山本美月

守尾信一朗 … 高杉真宙

安堂完治 … 葉山奨之

入間未蘭 … 岸井ゆきの

江田愛梨 … 桜井ユキ

土屋慈 … 三浦誠己

寺角類 … 渋川清彦

神楽清 … 新井浩文

ファリア真海 … 田中 泯

柴門 恵 … 風吹ジュン

守尾英一朗 … 木下ほうか

入間瑛理奈 … 山口紗弥加

入間貞吉 … 伊武雅刀

神楽留美 … 稲森いずみ

入間公平 … 高橋克典

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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