未解決の女 警視庁文書捜査官 あらすじ 第5話とキャストや相関図

未解決の女 警視庁文書捜査官

2018年04月19日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】5月17日 第5話 放送予定
公式サイト

波瑠×鈴木京香

肉体派×頭脳派…最強の女刑事バディが
“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決!

“熱血バカ”と称される肉体派刑事・矢代朋
文書解読のエキスパートで頭脳派の鳴海理沙

一見正反対のタイプに思える矢代と鳴海がバディを組むことで、互いの根底に共通するものを見い出し、息の合った相棒へと成していく。新感覚のミステリードラマ。乞うご期待!

 

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原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)

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脚本:大森美香

主題歌:平井 堅『知らないんでしょ?』(アリオラジャパン)
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あらすじ 第5話

厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然、腹部大動脈りゅう破裂で死亡した! 原因は体内から見つかった「モスキートペアン」と呼ばれる小型鉗子。実は、須賀は5年前に「松河総合病院」で大腸がん手術を受けており、モスキートペアンはその際に放置されてしまったものだとみなされる。

思わぬ形であぶり出された5年前の医療ミス疑惑…。しかも、この疑惑がある未解決事件にも光を当てることになる。実は、手術の1週間後には、同院の放射線技師・中尾勲(町井祥真)が刺殺される事件も起こっていたのだ! 当時、警察が手掛かりにしたのは中尾が最期に残した、たった一文字の血文字「も」。だが、捜査は思いのほか難航し、事件解決には至らずにいた――。

「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)と文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、この未解決事件に注目。中尾が殺されたのは「術後のレントゲン撮影で体内のモスキートペアンに気づいたため」で、ダイイングメッセージの「も」はモスキートペアンを示唆していたのでは…と推察する。だが、執刀医を務めた現院長・松河正一(植草克秀)をはじめ、手術関係者にはアリバイがあり…。

そんな中、今は別の病院に移っている手術関係者のリストを見た朋は、目を見張る。そこに記された第一助手の名前は松河森次(宮迫博之)――数カ月前、捜査中に重傷を負った朋を、死の淵から救ってくれた恩人だったのだ! 朋はさっそく森次に捜査協力を依頼。「松河総合病院」が頑なに開示拒否する須賀のカルテを手に入れようとする。ちょうどその頃、第6係の係長・財津喜延(高田純次)は、驚愕の新事実をもたらす文書を入手。その筆跡と“ある一文字”に、理沙が鋭く反応し…!?

 

ゲスト

松河 森次(51)………宮迫 博之
都内にある医療センターの医師。数カ月前に生死の境をさまよっていた矢代朋の命を救ってくれた恩人。

松河 正一(52)………植草 克秀
「松河総合病院」の院長で、松河森次の兄。

 

キャスト

矢代 朋(やしろ・とも)(28)………波瑠
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。

鳴海 理沙(なるみ・りさ)(48)………鈴木 京香
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。警部補。

古賀 清成(こが・きよなり)(50)………沢村 一樹
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。

岡部 守(おかべ・まもる)(32)………工藤 阿須加
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。巡査部長。

財津 喜延(ざいつ・よしのぶ)(58)………高田 純次
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長。警部。

川奈部 孝史(かわなべ・たかし)(55)………光石 研
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。警部。

草加 慎司(くさか しんじ)(53)………遠藤 憲一
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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