モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐- あらすじ 第5話とキャストや相関図

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

2018年04月19日(木)スタート
毎週木曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】5月17日 第5話 放送予定

“震えるほど美しい復讐劇”

主人公・柴門暖が、無実の罪で投獄された後に別人となって舞い戻り、
自分を陥れた男たちに制裁を下していく。

日本では「巌窟王」の名称で知られる、アレクサンドル・デュマによる名作「モンテ・クリスト伯」を原作にした、華麗な復讐劇。乞うご期待!

 

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原作:アレクサンドル・デュマ(仏)『モンテ・クリスト伯』(1841年)

 

 

 

脚本:黒岩 勉

主題歌:DEAN FUJIOKA 『Echo』(A-Sketch)
※発売日:2018年06月20日

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あらすじ 第5話

実の母子に肉体関係を持たせる…。モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森 いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤 完治(葉山 奨之)と結びつけた。

真海の次なる一手は、入間 公平(高橋 克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。

日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。

未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。

出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

 

キャスト

柴門暖 … ディーン・フジオカ

南条幸男 … 大倉忠義

目黒すみれ … 山本美月

守尾信一朗 … 高杉真宙

安堂完治 … 葉山奨之

入間未蘭 … 岸井ゆきの

江田愛梨 … 桜井ユキ

土屋慈 … 三浦誠己

寺角類 … 渋川清彦

神楽清 … 新井浩文

ファリア真海 … 田中 泯

柴門 恵 … 風吹ジュン

守尾英一朗 … 木下ほうか

入間瑛理奈 … 山口紗弥加

入間貞吉 … 伊武雅刀

神楽留美 … 稲森いずみ

入間公平 … 高橋克典

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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