警視庁・捜査一課長 あらすじ 第3話

警視庁・捜査一課長

2017年04月13日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】5月4日 第3話 放送予定
公式サイト

この春、大人気ミステリーが帰ってくる!
頼れる上司“捜査一課長”を、内藤剛志が熱演!!
若手刑事役・田中圭と“かつてないコンビ”を目指す――!

 

ストーリー

大岩純一(内藤剛志)は、約400人の精鋭集団・警視庁捜査一課を束ねるリーダー。東京都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たるため多忙を極めており、平均睡眠時間は3時間ほどしかない。

獅子奮迅の活躍を見せる大岩だが、何か特殊な能力があるわけではなく、自ら率先し、決して諦めず、真摯に捜査に当たる硬骨漢で、故に周囲からも厚い信頼を得ている。

都内では日々、重大な事件が発生するが、大岩は平井真琴(斉藤由貴)、小山田大介(金田明夫)、天笠一馬(鈴木裕樹)ら個性的な捜査員を信じ、彼らと共に事件解決に向けて奮闘していく。

 

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脚本:安井国穂 ほか

主題歌:美しい棘(いばら)/GLIM SPANKY

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ゲスト

市毛良枝、朝加真由美、片岡信和、伊藤洋三郎

 

キャスト

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)…内藤剛志
警視庁捜査一課長。ヒラから成り上がったたたき上げの刑事として、部下たちからの信頼も厚い。一人娘を病気で失った過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

刑部公平(ぎょうぶ・こうへい)…田中 圭
大岩が使う公用車の運転担当刑事。指揮官として重圧と闘いながら決断を下していく大岩の葛藤を間近で感じることによって、刑事として、人間として大きく成長していく。大岩からあだ名で「ケイブ」と呼ばれる。

大岩小春(おおいわ・こはる)…床嶋佳子
大岩の妻。娘の死を乗り越え、いつも笑顔で大岩を支えてきた。彼女との何気ない会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

笹川健志(ささがわ・たけし)…本田博太郎
警視庁刑事部長。捜査で重大なリスクが生じる場面でも、その責任を決して部下には負わせず、自らが全てをかぶろうとする男気の持ち主。

武藤広樹(むとう・ひろき)…矢野浩二
警視庁捜査一課・鑑識課主任。犯罪を人一倍憎んでいる正義漢。検視官としての能力も高く、臨場する大岩らに事件解決の足掛かりを与える。

天笠一馬(あまがさ・かずま)…鈴木裕樹
警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で捜査に当たる。かつて大岩が乗車する公用車の運転を担当していたことから、大岩の信頼も厚い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ)…金田明夫
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕として活躍する。直感的な推理を展開する真琴に対して、持ち前の粘り強さを生かした地道な捜査が得意。恐妻家で、妻には弱い。

平井真琴(ひらい・まこと)…斉藤由貴
警視庁捜査一課・現場資料班主任。優れた洞察力と直感力で大岩をサポートする。犯人逮捕のゲン担ぎで大福をよく食べることから、大岩から「大福」と呼ばれている。小山田管理官とは凸凹コンビ。

ほか

 

あらすじ 第3話

東京・有明の工場跡地で、大手ゼネコンの建築デザイナー・江上恭介(伊藤洋三郎)の刺殺死体が発見された。一報を受けて臨場した捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)らは、“バンザイ”のように両手を挙げた姿勢の遺体に驚く。

現場の状況から、犯人はどこか別の場所で殺害し遺体を運んできたことがわかったが、被害者の耳に殺害現場の土が付着していた上、指紋を消そうとして遺体を拭いたメイク落とし用コットンの繊維片も残っていた。犯人は、犯行の手がかりを消そうとして、かえって証拠を残している…。平井真琴(斉藤由貴)は、“失敗ばかりの犯人”だと直感する。

司法解剖の結果、死因は背中を刺されたことによる失血性ショック死と断定されたが、体内から微量の毒物が検出されたほか、転落によってできた傷も見つかった。つまり犯人は毒殺に失敗し、突き落として殺害しようとしたものの、また失敗。最終的に刃物を使って刺殺したと思われた。まさに、“失敗ばかり”の犯人像が浮かび上がるが…!?

そんな中、被害者の江上は社内でパワハラ、セクハラを日常的に繰り返していたことが発覚。事件当日は、休みを取っていたアシスタントの中井太一(片岡信和)を強引に呼び出した挙句、自分は外出。共同で吊り橋を施工している建設会社の現場所長・真下久美(市毛良枝)のいる奥多摩を訪ねていたと判明する。真琴はさっそく久美を直撃するが、彼女は社内では“失敗しない女”“パーフェクトウーマン”と評判の完璧主義の女性だった…。

 

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