ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ あらすじ 第4話

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

2017年04月14日(金)スタート[連続8回]
毎週金曜 夜10時00分~10時49分
【NHK総合】5月5日 第4話 放送予定
公式サイト

伝えたい思い、ありませんか?

その手紙、あなたに代わって書きます――。

 

古都・鎌倉を舞台に、バリからふるさとに帰ったばかりの
主人公・雨宮鳩子(多部未華子)が、亡き祖母から文具店を受け継ぎ、
手紙の代筆をなりわいとする“代書屋”として成長していく・・・。

 

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原作:小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)

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脚本:荒井修子

主題歌:コトノハ/絢香

 

キャスト

雨宮鳩子雨宮鳩子(あめみやはとこ)…多部未華子
カシ子の孫。かつては祖母と一緒に住み、代書の厳しい指導を受けていた。それに反発して高校卒業とともに上京し、就職活動に失敗して海外に出ていた。あだ名はポッポ。

白川清太郎(しらかわせいたろう)…高橋克典
鎌倉の観光ガイド。「ツバキ文具店」に顔を出し、カシ子の身の回りの手伝いをしていた。かつては東京の一流商社に勤めていた。

守景蜜朗(もりかげみつろう)…上地雄輔
鎌倉の「むぎカフェ」の店主。一人娘の陽菜と暮らしている。

守景陽菜(もりかげはるな)…新津ちせ
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

楠帆子(くすのきはんこ)…片瀬那奈
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

バーバラ婦人(ばーばらふじん)…江波杏子
雨宮家の隣に住む婦人。生前のカシ子と親しくしていた。鳩子を温かい目で陰ながら見守っている。

男爵(だんしゃく)…奥田瑛二
鎌倉の人々から「男爵」と呼ばれている男性。カシ子の葬儀に顔を出し、鳩子のことも昔から知っている様子。

雨宮カシ子(あめみやかしこ)…倍賞美津子
鳩子の亡き祖母。鎌倉で「ツバキ文具店」を営み、客に頼まれると美しい文字で手紙を代筆していた。

ほか

 

あらすじ 第4話

「最後のラブレター」

鳩子に持ち込まれたのは、かなり前に別れた恋人への手紙の代書の依頼。

園田薫(川口覚)は、その女性・桜(桜川博子)に、ただ自分が元気であることを伝えたいのだ、という。園田にはすでに妻子がおり、桜も結婚している。手紙を書けば、不倫の誘いの片棒を担ぐことになる、とパンティーに忠告される鳩子。

しかし鳩子にはそうは思えず、ひたすら桜の幸せを願う園田の思いを、手紙にしようとする。

一方で、鳩子は守景親子と次第に親しくなっていく。また白川の母の介護など、周囲の人々みんなが何かを抱えて生きていることに思いをはせるように。

そして園田の手紙には、思いがけない結末が待っていた…。

 

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