警視庁いきもの係 ネタバレあらすじ第8話とキャストや相関図など
警視庁いきもの係
2017年07月09日(日)スタート
毎週日曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】8月27日 第8話 放送予定
公式サイト
動物から、事件の謎を解く
「コミカル・アニマル・ミステリー」
警視庁総務部総務課動植物管理係(通称・警視庁いきもの係)
という架空の部署を舞台に、鬼警部補と新米巡査のコンビが、
動物の生態を基に事件解決に奔走する異色のコメディーミステリー。
原作
大倉崇裕
脚本
田中眞一
主題歌
My Buddy「超特急」
あらすじ 第8話
圭子(橋本環奈)が“いきもの係”から抜けるかもしれないと、鬼頭(寺島進)から告げられた須藤(渡部篤郎)は、そのことを石松(三浦翔平)に話した。
するといつの間にか、弘子(浅野温子)、二出川(でんでん)、弥生(石川恋)も来て話を聞いていた。
圭子に詳細を聞いていないという須藤に、弘子らは“聞く”“聞かない”で揉めはじめる。
そんな中、石松が新たな事件について明かした。
渋谷(岡慶悟)という会計士が自宅書斎で撲殺されているのを、妻の敦子(青山倫子)が発見。
容疑者は、隣人で翻訳家の藤田(藤田ペイトン)だという。
渋谷は、藤田が飼っているフクロウの鳴き声や羽ばたきがうるさいと苦情を訴え、トラブルになっていた。
敦子は二人を和解させるため話し合いを持たせたが、お互い譲らずに関係はさらに悪化した。
話し合いには、藤田の友人でミミズクを飼う友塚(佐伯新)が付き添っていた。
捜査の結果、藤田の家から、渋谷の血液と藤田の指紋が付いた凶器が発見されたが、藤田は犯行を全面否認しているという。
須藤と圭子が藤田の家に着くと、四十万(横山だいすけ)が、うれしそうに走ってきた。
四十万に確認し、室内に入った二人を体長50㎝ほどのモリフクロウが迎えた。
室内で放し飼いにされているフクロウが空腹だと察した圭子は、エサを与える。
その後、室内を見回した圭子は、止まり木の下に置かれているためフンが付いている地球儀を見て、疑問に思う。
キャスト
須藤 友三(すどう・ともぞう)…渡部篤郎
元警視庁捜査一課の叩き上げの鬼刑事で48歳。
薄 圭子(うすき・けいこ)…橋本環奈
獣医学部を卒業した動物マニア女子で22歳。
石松 和夫(いしまつ・かずお)…三浦翔平
須藤が捜査一課いコンビを組んでいた巡査部長で33歳。
日塔 始(にっとう・はじめ)…長谷川朝晴
元同僚で左遷された須藤を甘く見ている捜査一課所属の係長で42歳。
三笠 弥生(みかさ・やよい)…石川恋
見た目はギャルだが洞察力のある警察博物館の受付嬢で23歳。
二出川 昭吉(にでがわ・しょうきち)…でんでん
定年退職した元刑事で圭子にアドバイスする68歳。
桜井 薫(さくらい・かおる)…清原翔
日塔や石松の部下で捜査一課の巡査の28歳。
鬼頭 勉(きとう・つとむ)…寺島進
狙いがあって須藤をいきもの係に異動させた捜査一課管理官で55歳。
田丸弘子(たまる・ひろこ)…浅野温子
警視庁いきもの係で唯一の事務担当職。
ナオミ(猫)…ティティ
総務課の飼い猫。
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

