連続ドラマ 北方謙三「水滸伝」 ネタバレあらすじ第2話とキャストや相関図など

北方謙三 水滸伝

2026年02月15日(日)スタート[全7話](予定)
毎週日曜 夜10時00分~
【WOWOW】2月22日 第2話 放送予定
公式サイト

主演・織田裕二

腐敗が蔓延り、真実が押し潰される世の中で、
ひとりの男・宋江が、運命の歯車を静かに動かす。

戦う理由は違えど、志はひとつ。

これは、魂を燃やして生き抜く者たちの叛逆の物語──

 

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原作

北方謙三「水滸伝」(集英社文庫刊)

 

脚本

藤沢 文翁(ふじさわ ぶんおう、Bun-O FUJISAWA)・1976年4月19日生まれ。
・東京都港区六本木出身。
・ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ卒業。
・劇作家、演出家、音響監督、作詞家。

 

音楽

村中 俊之(むらなか としゆき)・1982年10月21日生まれ。
・神奈川県出身。
・東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。
・チェリスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、スタジオ・ミュージシャン。

 

主題歌

MISIA「夜を渡る鳥」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

 

あらすじ 第2話

「諜報組織「青蓮寺」」

志を同じくした宋江と晁蓋は手を組むことを決める。

叛乱活動の拠点として、数千もの賊徒の根城であり、王倫(萩原聖人)が束ねる”梁山湖の砦”を奪取すべく動き始める。

 

一方、国を影から支える諜報組織「青連寺」の総帥・袁明(大塚明夫)は、叛乱の匂いを感じ取り、幹部の李富(玉山鉄二)に捜査を命じる。

 

やがて、宋江の間者である馬桂(松雪泰子)が、林冲が処断される、という情報を掴む。

 

宋江と晁蓋は、奪還作戦を練るが―。

 

連続ドラマ「北方謙三『水滸伝』」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

宋江(そうこう)
……織田裕二

“光を灯すカリスマ”
梁山泊のリーダーで表向きは戸籍係として働く下級役人。腐敗した世を憂い、自ら筆を執って『替天行道』という世直しの書を記したことで、運命が動き出す。

 

晁蓋(ちょうがい)
……反町隆史

“叛逆の英雄”
“托塔天王”の異名を取り民衆からの人望を苛烈な闘志でまとめ上げるカリスマ。宋江が書き記した『替天行道」に出会い、同じ志を持つ仲間として彼と運命を共にする。

 

林冲(りんちゅう)
……亀梨和也

“天下稀代の槍使い”
槍術にかけて右に出る者のいない天才武人。豹子頭の名でも知られ、その鋭さとスピードを武器に騎馬隊を率いる。圧倒的な武に恵まれながらも、愛する者を失った悲しい過去を背負う。

 

馬桂(ばけい)
……松雪泰子(特別出演)

“乱世に翻弄される間者”
閻婆惜の母。表向きは旅芸人一座の一員として、もう一つの顔は宋江に仕える間者(スパイ)として、危険が付きまとう状況下において、敵の動向をいち早く捉え、味方への情報を伝達する役割を担う。

 

王進(おうしん)
……佐藤浩市(友情出演)

“武を極めし孤高の師”
宋国の帝を守る禁軍の武術師範を務め、武術の達人としてその名を轟かせる。長きに渡り武道に生きる男としての常人離れした実力と、溢れんばかりの貫禄を兼ね備えた孤高の師。廃れ切った国家の策略によって、あらぬ叛乱の疑いをかけられ、追われる身となることに。

 

ほか

 

画像の上でクリックすると拡大します

出典:https://suikoden-drama.com/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://suikoden-drama.com/img/chart/chart.jpg

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、連続ドラマ「北方謙三『水滸伝』」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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