連続ドラマW 華麗なる一族 ネタバレあらすじ第5話とキャスト

華麗なる一族

ネタバレ あらすじ 第5話とキャストや相関図
2021年04月18日(日)スタート[全12回]
毎週日曜 夜10時00分~夜11時00分
【WOWOW】5月16日 第5話 放送予定
公式サイト

中井貴一 主演

繁栄と崩壊
政財界をまたぎ、富と権力をめぐる人間の野望と愛憎劇

大阪万博を間近に控えた日本の高度経済成長期、富と権力獲得の手段として、
関西の政財界で閨閥(けいばつ)を張り巡らす阪神銀行の頭取・万俵大介を中心に、物語は動きだす。

ストーリー
高度経済成長期の日本。預金高10位にランクされる阪神銀行のオーナー頭取、万俵大介(中井貴一)は、銀行のほかにも多くの事業を手掛ける万俵コンツェルンの総帥だった。大介は長女・一子(美村里江)の夫である大蔵省のエリート官僚の美馬(要潤)から、都市銀行再編の動きを聞きつけ、生き残りを目指して大手銀行を吸収合併しようと画策する。

その一方で、万俵家には、大介の妻・寧子(麻生祐未)と、阪神銀行と同じく万俵コンツェルンを支える柱の一つである阪神特殊製鋼の専務取締役の長男・鉄平(向井理)、阪神銀行に勤める次男・銀平(藤ヶ谷太輔)、次女・二子(松本穂香)、三女・三子(福本莉子)のほかに、長く同居する大介の愛人・相子(内田有紀)の存在があった。家庭内で大きな力を持ち、万俵家の閨閥づくりを推し進める相子の存在を鉄平たちは疎ましく思っていた。さらに鉄平は、悲願としていた高炉建設の融資をめぐって大介と対立し、2人は確執を深めていく。

 

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原作

山崎豊子『華麗なる一族』
  

 

脚本
前川 洋一(まえかわ よういち)・1958年12月8日生まれ。
・東京都出身。
・脚本家。
・所属事務所はマツ・カンパニー。
1993年に『ゴト師株式会社 悪徳ホールをぶっ潰せ!』で脚本家デビュー。

主な作品
空飛ぶタイヤ』2021年7月31日 23:59まで配信
沈まぬ太陽』2021年7月31日 23:59まで配信
アキラとあきら』2021年7月31日 23:59まで配信
監査役 野崎修平』2021年7月31日 23:59まで配信

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2021年4月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

情報が入り次第追記します♪

 

あらすじ 第5話

大介は、阪神銀行・常務であり東京事務所所長の芥川(高嶋政伸)から産城銀行の妙な不正融資の噂を耳にするのと同時に、永田大蔵大臣(石坂浩二)との会食で産城銀行と平和銀行に合併の動きがあることを察知。

両行の合併をつぶすべく東京事務所の行員・通称忍者部隊に工作活動を指示する。

 

そんな中、阪神特殊製鋼の鉄平のもとに大口取引先アメリカンベアリング社から取引を一時停止したいという連絡が来て……。

 

連続ドラマW「華麗なる一族」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

万俵大介…中井貴一

阪神銀行頭取であり、万俵コンツェルンの総帥。
金融業界でこれから始まる再編成・合併の話を聞きつけ、自らの銀行の、そして万俵家の生き残りをかけて、壮絶な戦いを繰り広げていく

 

万俵鉄平……向井理

大介の長男であり、万俵コンツェルンの一翼を担う阪神特殊製鋼で高炉建設に尽力する専務。
その心の広さや情熱あふれる性格から、社員たちに慕われており、母・寧子や弟・銀平、妹たちから愛されている万俵家の良心。死んだ万俵財閥の創設者である祖父・敬介に容姿が似ている。

 

ほか


出典:https://www.wowow.co.jp/drama/original/ichizoku/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、連続ドラマW華麗なる一族に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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