無能の鷹 ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図など

無能の鷹

2024年10月11日(金)スタート
毎週金曜 夜11時15分~深夜0時15分
【テレビ朝日系】11月1日 第4話 放送予定
公式サイト

主演・菜々緒

無能ですが、何か?
見た目は有能、中身は無能!?
「ダメな自分も認めてあげられるような、
さわやかな無能さを皆さんに届けたい」

 

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原作

はんざき朝未「無能の鷹」(講談社「Kiss」連載)

 

脚本

根本 ノンジ(ねもと ノンジ)・千葉県生まれ。
・脚本家、放送作家。
小劇団の作演出などを務めながら、構成作家として活動。

主な作品
・フルーツ宅配便
・サ道 ~2021年冬 東京の空の下、少し離れてととのう~

 

主題歌

ざらめ「まずは今日から」(ソニー・ミュージックレーベルス/BEAT SEEKER MUSIC)

 

あらすじ 第4話

圧倒的な《デキるオーラ》を醸しながらも、衝撃的な《無能》ぶりで社内ニートとなっている新入社員・鷹野ツメ子(菜々緒)。

今日もホワイドボードの板書を任されるも、気づけば意味不明な壁画になっている始末―。

 

そんな鷹野が見つめる先には、ダルそうにプリンターで資料を印刷し、ホチキス留めする雉谷(工藤阿須加)。

雉谷が作った資料…

それは《部長の離乳食》なるもので、専門用語に不慣れな部長・朱雀(高橋克実)用に雉谷が必要最低限の内容をまとめた“アホ専用資料”。

新入社員の鶸田(塩野瑛久)は、そんな先輩の介護にも似た行動を「上司への忖度」もしくは「思いやり」なのかと思うが、同僚の鵜飼(さとうほなみ)は「雉谷くんは、面倒なことになる前に早めに手を打ってるだけ」と評する。

 

その後も鶸田は、「会社でさまざまな地雷を踏まない」ために全力を尽くす男・雉谷のさまざまな能力を目の当たりにする。

取引先に応じて好青年からチャラ男までキャラを使い分ける演技力、鶸田は上司にハシゴを外されないためのメールでのcc巻き込み術、社内の人物を憑依させて揉めない社内調整をシミュレーションする危機回避能力。

その立ち回りのうまさから、うっかり今年の社内運動会の仕切りを頼まれるも、言葉巧みに誘導して、優しすぎて損ばかりの鳩山(井浦新)に見事役割を押し付け、ほくそ笑むのだった…。

 

一方、恋人のマミ(市川美織)とも面倒になることを避け、彼女の地雷を踏まないよう細心の注意を払いながら交際する雉谷。

しかし、クレイジーすぎる彼女に振り回され、雨の中土下座する姿を、鷹野に目撃されてしまう。

さらには、会社でうまくやりすぎて朱雀に評価され、望まぬ出世街道へ誘われつつあることに気づき、追い詰められた雉谷は転職を考え始め…?

 

そんな中、緊急入院した鳩山に代わり、雉谷は、鷹野と鶸田とリスケの利かない企業へ代理で営業に行くことに。

しかし、社長の二矢(みのすけ)は愛猫が脱走してしまい、感情を失っている状態で…。

「これは契約どころではない、一度帰って出直そう」―そう雉谷が決めて引き返そうとしたその瞬間、またもや鷹野がとんでもない奇跡を巻き起こす!?

 

会社に期待をしなくなったのは、いつからだろう―?

新入社員の頃、持っていたはずの熱い気持ちは今はもうない。

頑張っても報われない、本気になってもバカを見るだけだ―。

そんな理不尽な“会社”という箱庭で、

あきらめと悟りの境地に至った中堅社員が見た景色とは…?

 

 

金曜ナイトドラマ「無能の鷹」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

鷹野ツメ子(たかの つめこ)〈23〉
……菜々緒

新入社員。
全身に有能オーラを纏っている営業部員、しかし実は無能。

 

鶸田道人(ひわた みちと)〈23〉
……塩野瑛久

鷹野と同期の新入社員。
努力家で有能だが、全身に気弱そうな雰囲気は取引先に”無能そう”という第一印象になめられてしまい、実績がついてこない。

 

ほか

 

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/muno_no_taka/cast/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/muno_no_taka/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、金曜ナイトドラマ「無能の鷹」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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