サバ缶、宇宙へ行く ネタバレあらすじ第9話とキャストや相関図など

サバ缶、宇宙へ行く

2026年04月13日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】6月8日 第9話 放送予定
公式サイト

主演・北村匠海

教師と高校生が世代を超えて、
“宇宙食開発”
という大きな夢に挑戦!

 

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原作

小坂泰之、林公代「さばの缶づめ、宇宙へ行く」

 

脚本

徳永 友一(とくなが ゆういち)・1976年生まれ。
・獨協大学法学部法律学科卒業。
・脚本家。
2005年にフジテレビのテレビドラマ『電車男』第6話の脚本で地上波デビュー。

主な作品
僕たちがやりました

ボクの殺意が恋をした

 

音楽

眞鍋 昭大(まなべ あきひろ)・1988年4月12日[1] –
・東京都町田市出身。
・洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコース首席で卒業。
・作曲家、編曲家。
現在、ワンミュージックに所属している。

 

主題歌

Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)

 

あらすじ 第9話

JAXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。

若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。

 

卒業を間近に控えた彼らにとって、「一年半も待たされて。

もう待ちくたびれたわ~」と笑い合うその裏には、高校生活のすべてを懸けた強い思いがあった。

幼い頃から妹の夢を見守ってきた兄・寺尾創亮(黒崎煌代)が「昔から一番宇宙への思いが強い。

誰よりもや」と語るほど、瑠夏の宇宙への思いは人一倍強い。

瑠夏は奏仁たちと共に、自分たちの手でサバ缶を宇宙に飛ばすことができるのかー。

 

一方、海洋科学科の教師として奮闘する菅原奈未(出口夏希)は、思うように生徒への指導ができずに悩みを抱えていた。

特に藤倉彩花(池端杏慈)のどこか空虚な様子が気になっている。

実は彩花は、中学時代に陸上の短距離で全国上位レベルの選手だったものの、怪我によって推薦の話がなくなり夢を絶たれたという過去を持っていたのだ。

 

ある日、敦賀の商店街で彩花と偶然出会った福原凪沙(夏目透羽)に対し、彩花は内に秘めていた思いを明かす。

「夢とか目標とか、持つだけ損やと思います。最初から期待せんかったら、裏切られることもないし」。

かつて同じようにくすぶっていた凪沙は「私は夢を見れたから高校生活がめっちゃ楽しくなったって思っとるよ」とまっすぐに言葉をかけるが、彩花の心はかたくなに閉ざされたままで…。

 

同じ頃、JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)のもとに、ついにサバ缶の保存検査結果と宇宙飛行士たちによる試食アンケートが届く。

検査シートを手にし、自らも静かにサバ缶を口へ運んで官能検査を行う木島の判定は…。

 

 

月9「サバ缶、宇宙へ行く」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

朝野峻一(あさの しゅんいち)〈24〉
……北村匠海

若狭水産高校 新人教師。
「教師になりたい」という夢と、「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いをかなえ、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師。

 

菅原奈未(すがわら なみ)〈17〉
……出口夏希

若狭水産高校 生徒。
いつも明るく、自分の意見をはっきり言うクラスのリーダー的存在。小浜で育ち、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいる。

 

寺尾創亮(てらお そうすけ)
……黒崎煌代

若狭水産高校 生徒。
小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/chart/index.html

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/chart/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、月9「サバ缶、宇宙へ行く」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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