サバ缶、宇宙へ行く ネタバレあらすじ第10話とキャストや相関図など

サバ缶、宇宙へ行く

2026年04月13日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】6月15日 第10話 放送予定
公式サイト

主演・北村匠海

教師と高校生が世代を超えて、
“宇宙食開発”
という大きな夢に挑戦!

 

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原作

小坂泰之、林公代「さばの缶づめ、宇宙へ行く」

 

脚本

徳永 友一(とくなが ゆういち)・1976年生まれ。
・獨協大学法学部法律学科卒業。
・脚本家。
2005年にフジテレビのテレビドラマ『電車男』第6話の脚本で地上波デビュー。

主な作品
僕たちがやりました

ボクの殺意が恋をした

 

音楽

眞鍋 昭大(まなべ あきひろ)・1988年4月12日[1] –
・東京都町田市出身。
・洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコース首席で卒業。
・作曲家、編曲家。
現在、ワンミュージックに所属している。

 

主題歌

Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)

 

あらすじ 第10話

寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。

しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。

宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。

 

現在は教師を務める菅原奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島真(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。

 

しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、その実習を引き受けているだけという姿勢。

その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまい…。

 

一方で、学年主任となった朝野峻一(北村匠海)に教育委員会から声がかかっていた。

「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱えていた。

 

そしてついに、木島と皆川有紀(ソニン)を学校に迎え、最終審査の時が近づいていたー。

 

 

月9「サバ缶、宇宙へ行く」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

朝野峻一(あさの しゅんいち)〈24〉
……北村匠海

若狭水産高校 新人教師。
「教師になりたい」という夢と、「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いをかなえ、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師。

 

菅原奈未(すがわら なみ)〈17〉
……出口夏希

若狭水産高校 生徒。
いつも明るく、自分の意見をはっきり言うクラスのリーダー的存在。小浜で育ち、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいる。

 

寺尾創亮(てらお そうすけ)
……黒崎煌代

若狭水産高校 生徒。
小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/chart/index.html

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/chart/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、月9「サバ缶、宇宙へ行く」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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