さよならノワール ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

さよならノワール

2026年07月07日(火)スタート
毎週火曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】7月7日 第1話 放送予定
公式サイト

主演・小池栄子

“マル暴”刑事&“空気が読めない”心理学者。
互いを補完しながら、犯罪被害者に寄り添う。

 

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脚本

井上 由美子(いのうえ ゆみこ)・1961年生まれ。
・兵庫県神戸市出身。
・立命館大学文学部卒業。
・脚本家。
テレビ東京勤務を経て、1991年に『過ぎし日の殺人』で脚本家としてデビュー。

主な作品
緊急取調室(2019)

緊急取調室(2021)

 

音楽

菊地 成孔(きくち なるよし)・1963年〈昭和38年〉6月14日生まれ。
・千葉県銚子市出身。
・音楽学校メーザー・ハウスサックス科卒業。
・サクソフォーン奏者・バンドマスター・作曲家・文筆家。

 

主題歌

chilldspot「ドラマ」(RECA Records)

 

あらすじ 第1話

西池袋署に設置された犯罪被害者支援室では、日々さまざまな事件に遭ってしまった被害者や遺族に寄り添い、再び人生を歩めるようサポートをしている。

ある日、元“マル暴”刑事で支援員の黒木夏海(小池栄子)のもとに、心理学の専門知識を持つ白石絵梨子(北香那)が帝都大学から出向してくることに。

 

初対面でお互いぎこちなく食事をしていた夏海と絵梨子。

全くもって相性は悪そうだ。

そんな矢先、室長の田村貴子(戸田恵子)からラーメン店で火災が発生したとの一報が入る。

二人が火災現場に到着すると、店主の小西悠介(柳下大)は死亡し、妻のさくら(北乃きい)は激しいショックを受けていた。

 

夏海たちに連れられ支援室にやって来たさくらだったが、混乱し落ち着かない様子。

夏海が何気なくさくらのネイルを褒めると、悠介にネイルや指輪を禁止されていたこと、店の立ち退きを迫られたこと、立ち退きを断ったことで嫌がらせを受けていたことなど少しずつ話し出す。

しかし、絵梨子の不用意な発言でさくらは激怒してしまう。

夏海はそんなさくらを気遣い、

刑事課に食べ物を取りに行く。

 

刑事課にいた強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)、

暴力団対策係の河口真二郎(眞島秀和)、大野裕也(濱尾ノリタカ)らに、さくらから聞き出した情報を伝える夏海。

立ち退きには反社が絡んでいる可能性もあるとして、中谷はさくらへの事情聴取を求めるが、夏海はそれを断る。

 

夏海が支援室へ戻ると、絵梨子の不用意な発言に再び苛立ったさくらが激怒して帰宅してしまう。

夏海は絵梨子に「邪魔」と言い放ち、さくらの後を追う。

帰宅してもなお混乱するさくらを静かに見守る夏海に対し、少しずつ心を開いていくさくら。

しかし捜査が進むにつれ、さくらが嘘の供述をしていたことが判明して…。

 

 

フジ火曜9時枠ドラマ「さよならノワール」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

黒木夏海(くろき なつみ)
……小池栄子

犯罪被害者支援室に所属する警部補・夏海。
誰にでも気さくに接し、被害者と「警察官」ではなく一人の人間として向き合う。かつては暴力団対策係の班長として活躍していたが、ある事件をきっかけに新設された被害者支援室へ異動する。

 

白石絵梨子(しらいし えりこ)
……北香那

公認心理師と臨床心理士の資格を持つ絵梨子。
高い専門知識と行動力を備えているが、被害者支援の現場は未経験。頭の回転が速い反面、共感することが苦手で、独りよがりになってしまう一面もある。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/sayonaranoir-cx/chart/index.html

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/sayonaranoir-cx/chart/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、フジ火曜9時枠ドラマ「さよならノワール」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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