ミッドナイトタクシー ネタバレあらすじ第8週(最終週)・第29話~第32話とキャストや相関図など

ミッドナイトタクシー

2026年06月01日(月)スタート[全8週・32話](予定)
月曜から木曜 夜10時45分~11時00分(各話15分)
【NHK総合】7月20日~7月23日 第8週(最終週)・第29話~第32話 放送予定
公式サイト

主演・古川琴音

夜の東京を走る一台のタクシー。
行き先は、まだ言葉にならない思いの先。
忘れた言葉が、バックミラーの向こうで息をする…

 

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脚本

兵藤 るり(ひょうどう るり)・12月29日生まれ。
・東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域修了。
・2020年、脚本家デビュー。

主な作品
マイダイアリー

 

音楽

Kan Sano

 

主題歌

情報が入り次第追記します♪

 

あらすじ 第8週(最終週)・第29話~第32話

第8週・第29話 2026年7月20日(月曜日)

30歳の誕生日を目前に控えた象子(古川琴音)。

そんな夜、彼女のタクシーに乗り込んだのは、長く会っていなかった母・葉月だった。

 

ぎこちない空気の中で交わされるあまりにも普通の会話。

だがその裏には、埋められない年月と傷が横たわっていた。

葉月は過去について語り始めるが、象子の心は簡単には追いつかない。二人の再会はどこへ向かうのか――。

 

第8週・第30話 2026年7月21日(火曜日)

象子(古川琴音)のタクシーに乗り込んだ巧(濱尾ノリタカ)と舞(森田想)。

兄妹の会話は物騒そのもので、二人は“ある計画”を本気とも冗談ともつかない様子で語り続ける。

 

やがて舞は、自らの怒りや孤独を隠しきれなくなっていく。

象子は二人と行動を共にする中で、家族との関係や許せない感情について向き合わされることに。

兄妹が今夜見つけようとしている答えとは――。

 

第8週・第31話 2026年7月22日(水曜日)

舞(森田想)は、抱え続けた感情の行き場を失い、ついに危うい一線へ踏み出してしまう。

 

象子(古川琴音)は彼女と真正面から向き合い、自身も母との再会による動揺と闘いながら、親子の関係に“正しい答え”などあるのかを問い続ける。

誰にも精算できない感情を抱えながら、30歳を迎える瞬間が少しずつ近づいてくる。

 

第8週・第32話 2026年7月23日(木曜日)

30歳の誕生日を迎えた象子(古川琴音)。源(竹中直人)、八雲(中村蒼)、麗華(伊藤万理華)、弥生(和久井映見)らとの何気ないやり取りの中で、彼女は少しずつ自分の人生を受け入れていく。

 

そんな中、母・葉月(山本未來)から思いがけないものが届く。

消えない孤独も、精算できない過去も抱えたままの象子が見つけた答えとは。

 

夜ドラ「ミッドナイトタクシー」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

蘭 象子(あららぎ しょうこ)
……古川琴音

東京都内のタクシー会社に勤めながら深夜勤務専門でドライバーをしている女性。
アフリカで生まれ北欧に引っ越し、その後は母の祖国・日本に引っ越して、小学生時代は母子二人の生活を送っていたが、ある日突然、自由奔放な母に捨てられ、その後は母方の伯母・弥生に育てられた。タクシードライバーになってからは、後輩たちからも一目置かれる優秀な運転手として働くが、間もなく30歳になろうとするなか、ふとそれまで意識してこなかった思いにとらわれるようになる。

 

柴崎 八雲(しばさき やくも)
……中村蒼

都内の高層マンションに住むハイエンド層の独身サラリーマン。
配車の際はいつも象子を指名する。いつもとっかえひっかえ違う女性を連れ立って乗り込んでくるが、余計な詮索をしない無口な象子を気に入っている。

 

ほか

画像の上でクリックすると拡大します

出典:https://www.nhk.jp/g/ts/34383YW231/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.nhk.jp/g/ts/34383YW231/blog/bl/p2avmnbN8B/bp/pNZ9X4bKn6/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、夜ドラ「ミッドナイトタクシー」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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