さよならノワール ネタバレあらすじ第5話とキャストや相関図など
さよならノワール
2026年07月07日(火)スタート
毎週火曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】8月4日 第5話 放送予定
公式サイト
主演・小池栄子
元“マル暴”刑事&“空気が読めない”心理学者。
互いを補完しながら、犯罪被害者に寄り添う。
脚本
・兵庫県神戸市出身。
・立命館大学文学部卒業。
・脚本家。
テレビ東京勤務を経て、1991年に『過ぎし日の殺人』で脚本家としてデビュー。
主な作品
・緊急取調室(2019)
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音楽
・千葉県銚子市出身。
・音楽学校メーザー・ハウスサックス科卒業。
・サクソフォーン奏者・バンドマスター・作曲家・文筆家。
主題歌
chilldspot「ドラマ」(RECA Records)
あらすじ 第5話
高坂卓也(佐久本宝)が、同僚から暴行を受けて入院した。
命に別状はないが重症だ。
高坂はかつて祥仁會に属していたが、3年前に逮捕された際、組織を抜けたいと警察に相談し、夏海(小池栄子)や山崎(渡部篤郎)、河口(眞島秀和)の尽力により脱会。
今は一丸美喜夫(おかやまはじめ)が営む自動車工場で、住み込みで働いていた。
そんな中、一丸の工場では金庫から現金300万円が紛失し、盗難届が出されていた。
従業員の泉和也(八木将康)は高坂を盗んだと決めつけ、金を取り返そうと鉄パイプで殴ったとのことだった。
犯罪被害者支援室に高坂の支援要請が入るが、絵梨子(北香那)は元暴力団員への支援に懸念を抱く。
一方、夏海は高坂が脱会した経緯を説明し、更生を応援したいという想いを語る。
貴子(戸田恵子)は高坂の支援は受け入れるが、今回は絵梨子主導で支援するように伝える。
高坂の病室を訪ねる夏海と絵梨子。
そこへやってきた一丸は「これっぽっちも疑ってない」と高坂の手を握る。
すると突然、高坂は「300万を盗んだのは俺です!」と打ち明け、驚く一同。
署に戻った夏海と絵梨子は本当に高坂が盗んだのかと議論するが、貴子は「それは私たちの仕事ではない」と諭す。
高坂から話を聞くため、二人は改めて病室へと向かう。
高坂は早く自分を逮捕するよう夏海に詰め寄るが、その話にはあやふやな点が多い。
「俺は性根が腐っている」「完全に終わっている」と話す高坂に、夏海は優しく言葉をかけるが…。
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
黒木夏海(くろき なつみ)
……小池栄子

犯罪被害者支援室に所属する警部補・夏海。
誰にでも気さくに接し、被害者と「警察官」ではなく一人の人間として向き合う。かつては暴力団対策係の班長として活躍していたが、ある事件をきっかけに新設された被害者支援室へ異動する。
白石絵梨子(しらいし えりこ)
……北香那

公認心理師と臨床心理士の資格を持つ絵梨子。
高い専門知識と行動力を備えているが、被害者支援の現場は未経験。頭の回転が速い反面、共感することが苦手で、独りよがりになってしまう一面もある。
ほか
出典:https://www.fujitv.co.jp/sayonaranoir-cx/chart/index.html
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典:https://www.fujitv.co.jp/sayonaranoir-cx/chart/index.html
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あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、フジ火曜9時枠ドラマ「さよならノワール」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。
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