幕末グルメ ブシメシ!2 あらすじ 第3話とキャスト

幕末グルメ ブシメシ!2

2018年01月10日(土)スタート[連続7回]
毎週水曜 夜11時00分~11時30分
【NHK総合】1月24日 第3話 放送予定
公式サイト

 

幕末ほのぼのグルメドラマ
サスペンスの味付けを加えて再びの開幕!

今シリーズでは、江戸時代珍しかった西洋料理も登場!
“ほのぼの時代劇”が、西洋の味付けと幕末動乱の雰囲気を加えスケールアップして再登場です。

 

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原作:土山しげる「勤番グルメブシメシ!」

 

 

脚本:櫻井剛

 

あらすじ 第3話

人足衆の窮地を料理で解決した伴四郎は、書状が勘定方の新八(桐山漣) から藩の御用商人・桔梗屋(国広富之) に渡ったことを知る。その書状は清之助の出自にまつわる門外不出のものであることを惨助から聞く。

伴四郎は桔梗屋の隙を見て書状を奪うが、それは英語で書かれた西洋料理のレシピであった。それをもとに英国公使に料理を振舞うため、伴四郎と新八は食材集めに奔走する。

藩邸に戻り、これから取りかかろうとした矢先、貴重な食材を駄目にしてしまう。伴四郎は公使をうならせる料理を作ることができるのか?

 

キャスト

酒田伴四郎…瀬戸康史
高野藩衣紋方。藩から持ち出された書状を取り戻すため、南海藩に潜入する羽目に。

お菊…酒井若菜
仕出し「川原屋」の主人。気風がよく頼りがいがあるため、伴四郎にとっては“かけこみ寺”のような存在。

山下新八…桐山漣
南海藩勘定方。財政難に苦しむ藩のためにいつも損得勘定で算盤を弾いている。

酒田すず…三吉彩花
伴四郎の妻。夫を内助の功で支えている。殿の御下命で江戸へ赴くこととなり、伴四郎のピンチを救うことに。

原田宗太郎…笠原秀幸
高野藩の世継ぎ・清之助の側用人。清之助を幼い頃から支え、成長を見守ってきた。

お常…萩原みのり
南海藩賄方の下働き。通訳の職を失った父に代わり、家計を支えるべく毎日せっせと働いている。

松平清之助/青井若造…若山耀人
元服間もない高野藩の跡継ぎ。子がなかった殿・茂照と千代の元へ、幼い頃に養子として迎えられる。

大田垣虎三…平山祐介
南海藩藩士。エゲレス公使・アボットからの急な藩邸増築の依頼により、人足仕事をさせられている。

お羽…草刈麻有
軍鶏鍋屋「きじや」の女将。父から受け継いだ軍鶏鍋の味を引き継ぎ、店を切り盛りしている。

与一…クロちゃん(安田大サーカス)
仕出し「川原屋」の手代。主人であるお菊には、丁稚の頃から面倒を見てもらい、恩がある。

アンソニー・アボット…厚切りジェイソン
エゲレス公使。エゲレス式の武器を南海藩に売り込むことで市場の拡大を狙っている。

アーロン…ボビー・オロゴン
エゲレス公使・アボットの警固役。いつも眼光鋭くアボットの側に控えており、冷静沈着。

宮田俊成…ユキリョウイチ
南海藩藩主。外国との貿易にいち早く目を向け、エゲレス公使・アボットとの利害関係を構築している。

千代…戸田恵子
高野藩主・茂照の奥方。養子である清之助と距離をもつ殿に対し、もどかしさを感じている。

菊池庄兵衛…徳井優(二役)
高野藩・賄頭。務めは長く、殿からの信頼は厚い。
伴四郎や平三の奮闘をそばで見つめ、いつもチャチャを入れているが、たまに手助けしてくれる事もある。

お徳…徳井優(二役)
南海藩女中頭。藩内を裏で取り仕切っている実力者で、毎日パワフルに藩士たちの尻を叩いて働かせている。

桔梗屋源次…国広富之
南海藩に出入りしている廻船問屋。多額の金を藩に貸し付けているため、事実上南海藩を牛耳っている。

宇治井平三…平田満
伴四郎の叔父。高野藩衣紋方。いつも自らの出世のことばかり考え、あの手この手で藩から認められようと、孤軍奮闘。

松平茂照/哀川惨助…草刈正雄
高野藩藩主。殿としての裁量は申し分ないのだが、父としてはからっきしで、跡継ぎ・清之助に上手く向き合えない。
伴四郎を送り込んだ南海藩に自らも中間・惨助となって潜り込み、敵の動きを探っている。

ほか

 

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