特捜9 あらすじ 第1話とゲストやキャストなど

特捜9

2018年04月11日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】4月11日 第1話 放送予定
※初回15分拡大
公式サイト

“9係”から 『特捜9』 へ!

 

“新班長”のもと、9係に所属していたメンバーは新部署「特別捜査班」として再編、その名も「特捜9(とくそうナイン)」として再び難事件に立ち向かいます。

 

ストーリー

加納倫太郎(渡瀬恒彦)に率いられ、盤石のチームプレーで難事件を解決してきた警視庁捜査一課9係だったが、係長の倫太郎が内閣テロ対策室に派遣されたことでチームは解散。9係のメンバーはバラバラになってしまう。

しかし、1年間の空白期間をへて、神田川警視総監(里見浩太朗)は、初動捜査から送検まで早期の事件解決を目指す独立した捜査班結成を指示。そのメンバーとして、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら元9係のメンバーが再結集することになった。

また、元9係メンバーを「特別捜査班」として率いる班長・宗方朔太郎(寺尾聰)は、数年前のとある事件を機に退職していたが、神田川の説得に応じて復職する。

 

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脚本:深沢正樹 岡崎由紀子 真部千晶 瀧川晃代 徳永富彦 ほか

主題歌:V6「Crazy Rays」 (avex trax)

 

あらすじ 第1話

拳銃を手に宝石店を襲撃、逃走した2人組の強盗犯を追う浅輪直樹(井ノ原快彦)。現在の肩書は渋谷中央警察署刑事課主任だ。走る直樹は目の前に突然現れた若い男と接触し倒れてしまうが、男は直樹を羨望の眼差しで見返すと新宿中央署の新藤亮(山田裕貴)と自己紹介、直樹とともに追跡を開始する。

とあるショッピングモールに逃げ込んだ犯人を見つけた直樹は、ゆっくりとその距離を狭め…一般客に害が及ばないよう気遣いながら、見事に強盗犯の身柄を確保する。

翌日、直樹が今では妻となった倫子(中越典子)と話していると人事から呼び出しの電話が入る。警視総監室に向かった直樹は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、しがらみに左右されず初動捜査から送検まで一手に行うチームとして「特別捜査班」を立ち上げると聞かされる。そこには、班長に任命された男・宗方朔太郎(寺尾聰)の姿があった。

さっそく「特捜班」の部屋をあてがわれるが、メンバーは宗方と直樹の2人きり…。宗方から「特捜班」のメンバーを集めるように言われた直樹は、さっそく志保(羽田美智子)に声をかけるが、「うまくいかないんじゃないかな?」と断られてしまう。村瀬(津田寛治)は電話にも出てくれず、話を聞いてくれたのは矢沢(田口浩正)だけ。更に、矢沢によると青柳(吹越満)は警察を辞めてしまったという。そこで、直樹は矢沢とともに青柳に直談判をしに行くが、「戻っても同じ事の繰り返しだろ?」と言われてしまう。

そんな中、東中野署の村瀬から「特捜班」への“出動要請”が入る。事件は縄文土器の発掘現場で美穂(実咲凜音)という大学講師の遺体が発見された、というもの。そばには青酸性の毒物が入っていたと思われるビンが落ちており、警視庁捜査一課は服毒自殺と判断。後処理を村瀬らに押し付けたというが、村瀬はその判断に納得していないらしい。

臨場した直樹も、現場の様子から自殺という判断に疑問を抱き、真澄(原沙知絵)の解剖に立ち会うことに。とそこに、真澄に呼ばれた志保がやってくる。更に、積極的に動く気配のなかった宗方も、事件の核心に触れ…?そして、直樹らは徐々に警察組織の闇へと近づいていくのだが…!?

 

ゲスト

井出博光(いで・ひろみつ)………宮川一朗太

木場伸一(きば・しんいち)………堀池直毅

野村美穂(のむら・みほ)………実咲凜音

 

キャスト

浅輪直樹 (あさわ・なおき) ………井ノ原快彦
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。新班長・宗方から最初に召集された特捜班のメンバー。正義感が人一倍強く、曲がった事が大嫌いな性格の持ち主。頭の良さや運動能力に関しては二十代で捜査一課に抜擢されただけのことはある。加納倫太郎の娘・石川倫子とついに結婚。

小宮山志保 (こみやま・しほ) ………羽田美智子
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。仕事に生きる女として覚悟を決めていたが、ついに結婚も視野に入れているようで、直樹からの特捜メンバー召集の連絡にも、これまでとは異なる反応を見せるが…?一方で、頼りになる女性としての一面も健在。捜査では手腕も発揮していく。

村瀬健吾 (むらせ・けんご) ………津田寛治
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰の男。実際、頭の回転はよく、品行方正で、何をやってもそつのないエリート刑事である。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。

青柳靖 (あおやぎ・やすし) ………吹越満
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。同居している恋人の垣内妙子は、暴力団から青柳が救出した。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係をよく思わない警察組織のなかで、刑事という職業を巡り葛藤する。妙子のことで辞表を提出し、無職となっていたが、再び刑事の道に戻る決心をする。

矢沢英明 (やざわ・ひであき) ………田口浩正
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。持ち前の大らかな心で、変人・青柳を受け止めて、聞き役やサンドバックに徹することもできれば、時には厳しく叱ることもできる優れた相棒。奥さんの矢沢早苗は売れっ子の漫画家。今回も退職した青柳を相棒として、直樹とともに特捜班に勧誘するが…。

新藤亮 (しんどう・りょう) ………山田裕貴
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査。新たに特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事。積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。そんな性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーとも衝突したりすることも?

浅輪倫子 (あさわ・みちこ) ………中越典子
パティシエールとして活躍している。加納倫太郎の実の娘。直樹と出会い、好感を持つが、亡き母を苦しめた父・倫太郎を恨むが故、警察官が大嫌いだった。直樹とは紆余曲折あったが、今回めでたく結婚!新婚生活を謳歌している。

早瀬川真澄 (はやせがわ・ますみ) ………原沙知絵
東京都監察医務院に勤務する監察医。事件遺体に関する臨床例を求めて大学の法医学研究室から転職した法医学者。その動機はどうやら近親者の不審死らしいが、詳細は明かされていない。遺体に関する徹底的なプロフェッショナル。女同士、そして友達がいないもの同士、志保とは仲が良い。

宗方朔太郎 (むなかた・さくたろう) ………寺尾聰
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部。警視総監・神田川から直々に特別捜査班班長に任命された元人事課職員。かつて監察官の補佐として警察内部の事件に関わっていたが、5年前のとある事件をきっかけに2歳の桜庭琴美を引き取り、退職。妻と共に琴美を育てていたが、その妻も他界。現在一人で琴美を育てている。神田川からの特捜班への復帰も断ろうとしていたが、あることを理由に引き受ける。ただし「子育て優先の9時5時」が条件。一風変わった男だが、5年前の事件など、隠された秘密は多そうで…。

 

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