ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ ネタバレあらすじ第2話とキャストなど

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

2017年04月14日(金)スタート[連続8回]
毎週金曜 夜10時00分~10時49分
【NHK総合】4月21日 第2話 放送予定
公式サイト

伝えたい思い、ありませんか?
その手紙、あなたに代わって書きます――。

古都・鎌倉を舞台に、バリからふるさとに帰ったばかりの
主人公・雨宮鳩子が、亡き祖母から文具店を受け継ぎ、
手紙の代筆をなりわいとする“代書屋”として成長していく。

 

【スポンサーリンク】

 

原作

小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)

 

脚本

荒井 修子(あらい しゅうこ)・1975年8月生まれ。
・日本大学藝術学部演劇学科卒業。
・脚本家。
2017年、「蒼玉の令嬢」で小説家デビュー。

主な作品
パパとムスメの7日間(2022)

天使の耳~交通警察の夜

 

主題歌

絢香「コトノハ」

 

あらすじ 第2話

「幸せの修了証書」

新米の代書屋となった鳩子のもとに持ち込まれたのは離婚をお知らせする手紙。

妻に好きな人ができたのが原因だという。

 

依頼人の三津田(高橋和也)は妻の唯一の要望である、封ろう用のシーリングスタンプを渡す。

円満離婚を強調する三津田に違和感を覚える鳩子。

 

一方、ツバキ文具店の前のポストに投函した手紙を取り返してほしいと頼まれたのが縁で、パンティーこと楠帆子と親しくなる。

 

手紙を書くヒントを得ようと三津田を訪ねた鳩子だが、話しているうちに三津田は動揺し、離婚のお知らせを出すかどうか迷い始める。

カフェのマスターの守景さんの何気ないひとことから、鳩子はシーリングスタンプにこめられた妻の思いに気づき…。

 

 

【スポンサーリンク】

 

 

キャスト

雨宮鳩子雨宮鳩子(あめみやはとこ)…多部未華子
カシ子の孫。かつては祖母と一緒に住み、代書の厳しい指導を受けていた。それに反発して高校卒業とともに上京し、就職活動に失敗して海外に出ていた。あだ名はポッポ。

白川清太郎(しらかわせいたろう)…高橋克典
鎌倉の観光ガイド。「ツバキ文具店」に顔を出し、カシ子の身の回りの手伝いをしていた。かつては東京の一流商社に勤めていた。

守景蜜朗(もりかげみつろう)…上地雄輔
鎌倉の「むぎカフェ」の店主。一人娘の陽菜と暮らしている。

守景陽菜(もりかげはるな)…新津ちせ
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

楠帆子(くすのきはんこ)…片瀬那奈
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

バーバラ婦人(ばーばらふじん)…江波杏子
雨宮家の隣に住む婦人。生前のカシ子と親しくしていた。鳩子を温かい目で陰ながら見守っている。

男爵(だんしゃく)…奥田瑛二
鎌倉の人々から「男爵」と呼ばれている男性。カシ子の葬儀に顔を出し、鳩子のことも昔から知っている様子。

雨宮カシ子(あめみやかしこ)…倍賞美津子
鳩子の亡き祖母。鎌倉で「ツバキ文具店」を営み、客に頼まれると美しい文字で手紙を代筆していた。

 

ほか

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ