ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ ネタバレあらすじ第8話(最終回)とキャストなど

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

2017年04月14日(金)スタート[連続8回]
毎週金曜 夜10時00分~10時49分
【NHK総合】6月2日 第8話(最終回) 放送予定
公式サイト

伝えたい思い、ありませんか?
その手紙、あなたに代わって書きます――。

古都・鎌倉を舞台に、バリからふるさとに帰ったばかりの
主人公・雨宮鳩子が、亡き祖母から文具店を受け継ぎ、
手紙の代筆をなりわいとする“代書屋”として成長していく。

 

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原作

小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)

 

脚本

荒井 修子(あらい しゅうこ)・1975年8月生まれ。
・日本大学藝術学部演劇学科卒業。
・脚本家。
2017年、「蒼玉の令嬢」で小説家デビュー。

主な作品
パパとムスメの7日間(2022)

天使の耳~交通警察の夜

 

主題歌

絢香「コトノハ」

 

あらすじ 第8話(最終回)

「解き放たれた言葉」

亡くなった祖母・カシ子の残された手紙によって、自分への深い愛情を知った鳩子。

ショックのあまり手紙を書けなくなってしまう。

 

一方、守景さんは、はーたんを連れて鎌倉を去る決意を固めていた。

鳩子は思いを伝えられないまま動揺する。

 

そんな折、バーバラ婦人の発案でお花見会を開く。

桜の下で鳩子は、鎌倉で多くの人の思いやりに支えられて、自分は幸せに生きているのだと気付く。

 

そしてある日、守景さんとはーたんと一緒に向かった寺で、亡きカシ子の思い出がよみがえってくる。

 

守景と向き合った鳩子は…。

 

 

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キャスト

雨宮鳩子雨宮鳩子(あめみやはとこ)…多部未華子
カシ子の孫。かつては祖母と一緒に住み、代書の厳しい指導を受けていた。それに反発して高校卒業とともに上京し、就職活動に失敗して海外に出ていた。あだ名はポッポ。

白川清太郎(しらかわせいたろう)…高橋克典
鎌倉の観光ガイド。「ツバキ文具店」に顔を出し、カシ子の身の回りの手伝いをしていた。かつては東京の一流商社に勤めていた。

守景蜜朗(もりかげみつろう)…上地雄輔
鎌倉の「むぎカフェ」の店主。一人娘の陽菜と暮らしている。

守景陽菜(もりかげはるな)…新津ちせ
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

楠帆子(くすのきはんこ)…片瀬那奈
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

バーバラ婦人(ばーばらふじん)…江波杏子
雨宮家の隣に住む婦人。生前のカシ子と親しくしていた。鳩子を温かい目で陰ながら見守っている。

男爵(だんしゃく)…奥田瑛二
鎌倉の人々から「男爵」と呼ばれている男性。カシ子の葬儀に顔を出し、鳩子のことも昔から知っている様子。

雨宮カシ子(あめみやかしこ)…倍賞美津子
鳩子の亡き祖母。鎌倉で「ツバキ文具店」を営み、客に頼まれると美しい文字で手紙を代筆していた。

 

ほか

 

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