愛の、がっこう。 ネタバレあらすじ第6話とキャストや相関図など

愛の、がっこう。

2025年07月10日(木)スタート
毎週木曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】8月14日 第6話 放送予定
公式サイト

主演・木村文乃

まっすぐすぎる高校教師
夜の世界でNo.1を目指すホスト
すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、
禁断なのに純愛な“愛”の物語

 

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脚本

井上 由美子(いのうえ ゆみこ)・1961年生まれ。
・兵庫県神戸市出身。
・立命館大学文学部卒業。
・脚本家。
テレビ東京勤務を経て、1991年に『過ぎし日の殺人』で脚本家としてデビュー。

主な作品
緊急取調室(2019)

緊急取調室(2021)

 

音楽

菅野 祐悟(かんの ゆうご)・1977年〈昭和52年〉6月5日生まれ。
・埼玉県川越市出身。
・東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻作曲科映画放送音楽コース卒業。
・作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
所属事務所はワンミュージック。
公式サイト Kanno Yugo Official Website

 

主題歌

レイニ 「Spiral feat. Yura」

 

あらすじ 第6話

小川愛実(木村文乃)の父・誠治(酒向芳)に指示されホストクラブ「THE JOKER」を訪れた母・早苗(筒井真理子)から、「結婚を前にした娘を惑わさないで下さい」と札束の入った封筒を渡されたカヲル(ラウール)。

カヲルは「僕たちはお金を恵んでほしいわけではないんです。どうしてもって言うなら飲んで楽しんでいってください」と告げ、愛実に会うため学校へ向かう。

校門越しに想いを打ち明ける二人。

カヲルは一日だけ二人で遠出をし、それで最後にしようと提案する。

 

当日、カヲルが幼い頃に憧れていた京急電車に乗り込む二人。

深夜まで飲んでいたカヲルは、愛実にもたれかかってまどろむ。

最初は押し返すも、肩を貸し、愛おしそうな表情を浮かべる愛実。

三浦海岸で降りた二人は神社へと向かい、絵馬に願いごとを書く。

文字を書こうとするカヲルを、愛実は優しく指導する。

 

学校での悩みを漏らす愛実に対し、カヲルは「本当は学校に行きたかった」と打ち明ける。

誰もいない青空教室で“学校ごっこ”をする二人。

愛実は、過去に婚約者にフラれて海に飛び込んだ話をする。

誰にも言えなかった話を打ち明けて一緒に笑うことで、気持ちが軽くなる愛実。

 

食堂に入り、愛実が父親について「お金も地位もなくていいから、優しいお父さんだったらよかったのに」と話すと、カヲルはイラ立ちを抑えられず「マジで金がなかったら、そんなことは言わないけどな」と悪態をつく。

「もう会わないから今しか言えない」と、真剣に向き合おうとする愛実。

しかしカヲルはそれに応じず、二人の間には気まずい空気が流れる。

 

食事を終え、カヲルはパチンコ店へ。

仕方なく付いていく愛実。

パチンコをしたことがない愛実はどうすればいいのか分からない。

見かねたカヲルはハンドルを持つ愛実の手に自分の手を重ね、ゆっくりとハンドルを回す。

“お別れ遠足”の時間は刻々と過ぎていき、別れの時が近づいて…。

 

 

木曜劇場「愛の、がっこう。」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

小川愛実(おがわ まなみ)
……木村文乃

私立ピエタス女学院高等学校葵組の担任で現国教師。
古い価値観を持つ家庭に育ち、親の言うとおりに過ごしてきた。慎重な性格でまっすぐ過ぎるが故に、過去に一度、大きな過ちを犯したことがある。

 

カヲル
……ラウール(Snow Man)

ホストクラブ「THE JOKER」のNo.7。
家庭環境が整わない生活を送り義務教育も大して受けられなかったため、文字の読み書きが苦手。母親からの愛情もあまり受けていない。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/aino_gakkou/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/aino_gakkou/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、木曜劇場「愛の、がっこう。」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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