サイン―法医学者 柚木貴志の事件― ネタバレあらすじ第9話(最終回)とキャストや相関図など

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―

2019年07月11日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】9月12日 第9話(最終回) 放送予定
※拡大スペシャル
公式サイト

法医学 vs. 絶対的権力

――真実は、勝たなければ“真実”にならない――

勝つのは“法医学があぶり出す真実”か、“権力が作り出す嘘の真実”か――
涙なしには見られない“衝撃ラスト”が待ち受ける、“真実”をめぐる攻防戦!

ドラマ界で今引く手あまたの人気ジャンル「法医学」を軸に、
“真の正義とは何か”を問うノンストップの群像サスペンス。

 

【スポンサーリンク】

 

原作

「サイン」 ⓒSBS/脚本 キム・ウニ、チャン・ハンジュン

 

脚本

羽原 大介、香坂 隆史

羽原 大介(はばら だいすけ)・1964年11月27日生まれ。
・東京都出身。
・日本大学芸術学部文芸学科卒業。
・劇作家、脚本家、演出家。
劇団昭和芸能舎主宰。

主な作品
テレビドラマ
『とんび
『ダブルフェイス
『マッサン

映画
『パッチギ!』
『フラガール』
『BLEACH 死神代行篇』

 

香坂 隆史(こうさか たかふみ)・日本大学法学部卒業。
・New York Film Academy映画制作コース卒業。
・脚本家として活動中。

 

主題歌

東方神起「ミラーズ」(avex trax)
発売日:2019年07月31日

 

あらすじ 第9話(最終回)

警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)とその部下・高橋紀理人(高杉真宙)は、次期総裁候補の娘・島崎楓(森川葵)が国民的人気歌手・北見永士(横山涼)を窒息死させるために使ったと思われる“青いぬいぐるみ”を押収。

照合検査のために、新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は北見の喉から見つかった“青い繊維”を持って、解剖医・柚木貴志(大森南朋)らが待つ「日本法医学研究院」へと急行する。

だが、景は“青い繊維”を柚木らに手渡すと、なぜか検査が始まるのを待たず部屋の外へ。

その様子が気になった柚木は、彼女の後を追うが…。

 

そんな中、あろうことか想定外の検査結果が出る。

ぬいぐるみの繊維と“青い繊維”は「一致しなかった」というのだ!

真実を証明する最後の手立てを失い、苛立ちを隠せない柚木…。

ちょうどその頃、「日本法医学研究院」の院長・伊達明義(仲村トオル)のもとには、意外な人物がやって来て…!?

 

真犯人である楓を追い詰めようとするたび、権力によって次々と閉ざされていく真実追及への扉。

それでも諦められず、事件当日の監視カメラ映像を再度チェックした柚木は“ある異変”を見抜き、そこに“真実”が隠されていると確信する。

ところが、権力側は一枚も二枚も上手で…!?

 

やがて柚木は何が何でも“真実”を明らかにするため、ある方法で楓の罪を暴く“真実のサイン”を手に入れようと思いつく。

それは想像を絶する結末を伴う、まさに“決死の勝負”だった――。

 

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」公式サイトより引用

 

【スポンサーリンク】

 

 

キャスト

「日本法医学研究院」の解剖医。
柚木 貴志(ゆずき・たかし)(43)…大森 南朋

権力に屈することなく真実と正義を追求する、愚直なまでに真っ直ぐな法医学者。「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭の一番弟子で、解剖の腕は超一流。すこぶる口が悪くて偏屈な無頼派だが、表になかなか出さない胸の奥底には、人としての温かい心が宿っている。

 

警視庁捜査一課の管理官。
和泉 千聖(いずみ・ちさと)(43)…松雪 泰子

女性初の捜査一課長を目指す野心家。圧倒的な男性社会である警察組織の中で悔しさをバネに、必死に勉強して今の地位まで這い上がってきた。勝ち気で、芯が強い。柚木貴志とはかつて恋人関係にあり、一時は婚約もしていた。普段は冷静で落ち着き払っている大人の女性だが、酒癖が悪い。

 

「日本法医学研究院」の新人解剖医。
中園 景(なかぞの・けい)(26)…飯豊 まりえ

真摯に法医学と向き合う女性。尊敬する「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭の一番弟子である柚木貴志のもとで、自ら弟子になることを志願。柚木に虐げられながらも、くじけず食らいついていく、打たれ強く天真爛漫な女性。実は、過去に身内がある事件に巻き込まれており…!?

 

警視庁捜査一課の警部補。千聖の部下。
高橋 紀理人(たかはし・きりと)(26)…高杉 真宙

女たらしの一匹狼。若手ゆえに経験値はまだまだ浅いが、刑事としての勘が冴えており、仕事は優秀。千聖の迫力に時折ビビりながらも、臆することなくズケズケと物を言うなど、かなり生意気だが、なぜか憎めない新世代刑事。

 

「日本法医学研究院」の薬毒物検査責任者。
春日 美晴(かすが・みはる)(34)…佐津川 愛美

可愛い顔だがロック好きでパンクな性格。服も派手。ストレートにものを言う理系女子。

 

国立大学の法医学准教授。
橘 祐輔(たちばな・ゆうすけ)(35)…淵上 泰史

同じ大学の法医学教授・伊達明義の忠実なしもべ。やがて伊達から下された“とんでもない密命”に従い、こそこそと動き回り始め…!?

 

「日本法医学研究院」の解剖医助手。
松沢 大輝(まつざわ・だいき)(40)…吉田 ウーロン太

柚木貴志の腕は認めているものの、そのパワハラまがいの言動には手をこまねいている。美晴のことが好きで時々ちょっかいを出す。

 

「日本法医学研究院」の解剖医助手。
四方田 隼斗(よもだ・はやと)(30)…小久保 寿人

松沢と同じく柚木貴志の威圧感に怯えながらも心の底では畏敬の念も抱いている。

 

国民的人気歌手。
北見 永士(きたみ・えいじ)(26)…横山 涼

ライブ会場の控室で死んでいるのが発見される。
世間では、派手な女性関係や薬物使用疑惑、性格の悪さなどがたびたび噂されてきた。そんな中、所属事務所の社長・会田幹彦や、遺体の第一発見者であるスタイリスト・宮島清花とそれぞれ揉めていたとの情報も飛び出し…。

 

国民的人気歌手・北見永士を担当するスタイリスト。
宮島 清花(みやじま・さやか)(25)…柳 美稀

北見がライブ会場の控室で死んでいるのを、最初に発見した人物。遺体発見時は涙ぐんで震えるなど、かなり動揺した様子を見せる。やがて、あることで北見と揉めていたことが発覚し…!?

 

国民的人気歌手・北見永士が所属する芸能事務所の社長。
会田 幹彦(あいだ・みきひこ)(49)…猪野 学

北見に関する悪い噂については完全否定し、「人としても歌手としても最高の奴だった」と証言するが、のちに北見とは不仲で、たびたび揉めていたことが明るみになる。

 

謎の女。
島崎 楓(しまざき・かえで)(20)…森川 葵

国民的人気歌手・北見永士がライブ会場で死亡した事件の捜査線上に、その存在が突如浮かび上がる。だが、正体はまるで不明で…!?

 

自由民政党副総裁の秘書。
佐々岡 充(ささおか・みつる)(44)…木下 ほうか

権力の手先として暗躍する、悪の化身のような男。ある企みから、「日本法医学研究院」院長の座を狙う法医学教授・伊達明義に近づき、よからぬ入れ知恵をする。

 

警視庁・捜査一課長。
下山 益男(しもやま・ますお)(58)…利重 剛

和泉千聖や高橋紀理人の上司。
冷静に捜査の指揮をとる一方で、人間味あふれる人柄を随所ににじませる。徹底的な捜査にまい進する千聖にも、必要とあらば力を貸す。

 

「日本法医学研究院」の院長。
兵藤 邦昭(ひょうどう・くにあき)(64)…西田 敏行(特別出演)

「死者にも人権がある」と考え、遺体の声なき声に真摯に耳を傾け続ける“日本法医学界の良心”。一番弟子である柚木貴志にとっては恩人であり、育ての親。柚木を心からかわいがり、解剖の腕も認めている。そんな兵藤もやがて“予期せぬ窮地”に追い込まれ…!?

 

国立大学の法医学教授。
伊達 明義(だて・あきよし)(52)…仲村 トオル

「真実とは勝者に与えられるものだ」と言い切り、権力側に寄り添う危険な男。自らの保身のためなら、時には解剖結果の改ざんもいとわない。かつて兵藤邦昭と「日本法医学研究院」院長の座を争って負けたが、今もなおその椅子を虎視眈々と狙っている。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/sign/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ