過保護のカホコ ネタバレあらすじ第9話とキャストや相関図など

過保護のカホコ

2017年07月12日(水)スタート[全10回]
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】9月6日 第9話 放送予定
公式サイト

史上最強の箱入り娘・・・

現代の日本が抱える“過保護”の問題

平和な家族が抱えている問題が少しずつ露呈していく中で、
新しい出会いによって加穂子の眠っている力が目覚めていく。
痛快エンターテインメント・ホームドラマ

 

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脚本

遊川 和彦(ゆかわ かずひこ)・1955年10月24日生まれ。
・東京都出身。広島県大竹市育ち。
・広島大学政経学部卒業。
・テレビドラマの脚本家。
1987年、『うちの子にかぎって…スペシャルII』で脚本家デビュー。

 

主題歌

星野源「Family Song」

 

あらすじ 第9話

カホコ(高畑充希)は泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)に初(竹内涼真)との結婚の許しを乞うが、本気の二人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言。

そんな中、初代(三田佳子)が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。

初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまい…。

 

心細さを感じるカホコを、初は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう二人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。

 

早速親戚たちに結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く福士(西岡德馬)に、離婚することにしたといじける環(中島ひろ子)、イト(久保田紗友)を勘当したと言う節(西尾まり)と、自分たちのことで精一杯の皆が応援してくれるはずもなく…。

つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに思わず冷たい言葉をかけてしまう。

 

大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、初はカホコを抱きしめようとするが…。

タイミング悪く現れた正高が今度は教子(濱田マリ)がやらかしてしまったと話し、一同は根本家へ。

 

そこには以前施設を飛び出した保(横山歩)の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった教子がいて…。

子供たちを家に帰そうという正高たちだったが、カホコにはあるとんでもないアイデアが浮かぶ。

それはカホコの将来を左右するひらめきだった。

 

昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願する。

久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする。

命の灯はやがて消えようとしていた…。

 

 

キャスト

根本加穂子(カホコ)…高畑充希

根本泉(いずみ)…黒木瞳

根本正高(まさたか)…時任三郎

麦野初(はじめ)…竹内涼真

 

カホコの母の泉の実家、並木家

 

泉の母・初代(はつよ)…三田佳子

泉の父・福士(ふくし)…西岡徳馬

泉の妹(次女)・環(たまき)…中島ひろ子

環の夫・衛(まもる)…佐藤二朗

泉の妹(三女)・節(せつ)…西尾まり

節の夫・厚司(あつし)…夙川アトム

節の娘・糸(イト)…久保田紗友

 

カホコの父の正高の実家、根本家

 

正高の父・正興(まさおき)…平泉成

正高の母・多枝…梅沢昌代

正高の妹・教子(きょうこ)…濱田マリ

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/chart/index.html

 

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