過保護のカホコ ネタバレあらすじ第2話とキャストや相関図など
過保護のカホコ
2017年07月12日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】7月19日 第2話 放送予定
公式サイト
史上最強の箱入り娘・・・
現代の日本が抱える“過保護”の問題
平和な家族が抱えている問題が少しずつ露呈していく中で、
新しい出会いによって加穂子の眠っている力が目覚めていく。
痛快エンターテインメント・ホームドラマ
脚本
・東京都出身。広島県大竹市育ち。
・広島大学政経学部卒業。
・テレビドラマの脚本家。
1987年、『うちの子にかぎって…スペシャルII』で脚本家デビュー。
主題歌
星野源「Family Song」
あらすじ 第2話
自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、母・泉(黒木瞳)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。
カホコが大学の同級生・初(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。
正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、警官の叔父・衛(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。
なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。
しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。
泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。
そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。
周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。
コンクール当日。
勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。
そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。
キャスト
根本加穂子(カホコ)…高畑充希
根本泉(いずみ)…黒木瞳
根本正高(まさたか)…時任三郎
麦野初(はじめ)…竹内涼真
カホコの母の泉の実家、並木家
泉の母・初代(はつよ)…三田佳子
泉の父・福士(ふくし)…西岡徳馬
泉の妹(次女)・環(たまき)…中島ひろ子
環の夫・衛(まもる)…佐藤二朗
泉の妹(三女)・節(せつ)…西尾まり
節の夫・厚司(あつし)…夙川アトム
節の娘・糸(イト)…久保田紗友
カホコの父の正高の実家、根本家
正高の父・正興(まさおき)…平泉成
正高の母・多枝…梅沢昌代
正高の妹・教子(きょうこ)…濱田マリ
ほか
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典:https://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/chart/index.html


