昭和元禄落語心中 ネタバレ あらすじ 第7話とキャスト

昭和元禄落語心中

2018年10月12日(金)スタート[連続10回]
毎週金曜 夜10時00分~10時50分
【NHK総合】11月23日 第7話 放送予定
公式サイト

岡田将生 主演

若者たちに落語ブームを起こしたミステリー漫画を実写ドラマ化!

落語の世界を舞台に、芸の絆で結ばれた若者たちの友情や師弟愛、せつなく狂しい心揺さぶられる物語です。

Sponsored Links

原作

雲田はるこ「昭和元禄落語心中」

 

脚本

羽原 大介(はばら だいすけ)
1964年11月27日生まれ。
東京都出身。
日本大学芸術学部文芸学科卒業。
劇団昭和芸能舎主宰。
劇作家、脚本家、演出家。
主な作品
テレビドラマ
『とんび』
『ダブルフェイス』
『マッサン』
映画
『パッチギ!』
『フラガール』
『BLEACH 死神代行篇』
アニメ
『ふたりはプリキュア』
など

主題歌

ゆず「マボロシ」

ゆず
リーダー・北川悠仁(きたがわ ゆうじん)
ボーカル、ギター、バイオリン、ピアニカ、雄叫びなど
サブリーダー・岩沢厚治(いわさわ こうじ)
ボーカル、ギター、ハーモニカ、バンジョーなど

サポートメンバー10人からなる。

あらすじ 第7話

「昇進」

助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)の事故死から長い歳月が経っていた。

60代に入った八雲(岡田将生)は老いてなおその芸は美しく、落語界で孤高の地位を保っていた。

そして八雲の唯一の弟子・与太郎(竜星涼)は二ツ目になり独立。養女である小夏(成海璃子)も八雲の家を出てひとり暮らしをしていた。

そして与太郎に真打昇進の話が持ち上がってきた頃、小夏が一同の前で衝撃的な報告をする…。

(※菊比古は後年の八代目有楽亭八雲)

 

キャスト

八代目 有楽亭八雲(菊比古)
…岡田将生
戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。

有楽亭与太郎
…竜星涼
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて、弟子入りを決意する。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴。何故か許された。
刑務所に入る前はヤクザと付き合いがあったらしい。

小夏
…成海璃子
八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家、有楽亭助六の娘。子供頃から落語に親しんで育ち、落語への造詣が深い。子供の頃、両親が事故死。八雲のことを「親の仇」と憎んでいる。

みよ吉
…大政絢
八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。助六とともに、若くして事故死。山崎育三郎

有楽亭助六(初太郎)
…山崎育三郎
八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入り。ともに前座修行に勤しんだ。笑わせる噺、聞かせる噺、何でもできる天才落語家であり、真打ち昇進前から人気を博し、芸者みよ吉との間に小夏をもうけた。だがその後、若くして事故死してしまった。

ほか

Sponsored Links


サブコンテンツ

このページの先頭へ