相棒 Season17 ネタバレ あらすじ 元日スペシャル第10話とゲストやキャスト

相棒 Season17

ネタバレ あらすじ 元日スペシャル第10話とゲストやキャスト
2018年10月17日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】1月1日 第10話 放送予定
※12月19日・26日の放送はお休みとなります。
2019年1月1日(火・祝)夜9:00~11:15
公式サイト

水谷豊×反町隆史
“衝撃の4年目”突入!

“3人目の特命係”誕生!?

“嫌われ者”が加入し、想定外の3人体制に…新シーズンはかつてない大波乱の幕開け!!

ストーリー

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が所属する警視庁特命係に、問題を起こしたサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が異動してくる。想定外の3人体制となったうえに、青木はなぜか右京と亘を目の敵にしている様子。

一方、権力復活を虎視眈々と狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)と、それを阻止すべくけん制してきた警視庁副総監の衣笠藤治(杉本哲太)ら上層部の面々は、水面下で駆け引きを続けていた。

そんな、さまざまな思惑、罠、陰謀が入り乱れる中でも、特命係は事件の真相を暴き、犯人を見つけ出していく。

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脚本

太田 愛(おおた あい)
1964年9月2日生まれ
香川県高松市出身。
脚本家、小説家。

音楽

池 頼広(いけ よしひろ)
神奈川県出身
1963年8月25日生まれ
作曲家。
『探偵はBARにいる』で第35回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。

 

あらすじ 第10話

「ディーバ」

凱旋帰国した世界的歌姫を巻き込む誘拐事件が発生!!
さらに、世間を震撼させる“殺人の告発”が…
右京は元特命係・尊に協力要請!! 前代未聞の難事件に挑む!!

年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、室内で血を流して倒れている少女・槙(優希美青)を発見。彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母親・貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造(西岡德馬)の元に向かう。身代金目的であれば、劉造に連絡してくるはずだと考えたらしい。

その後、槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘。偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航する。

そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされる。それは、来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に、マスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なものだった。

内容は、「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」という告発。犯人はなぜ瞳子を巻き込み、こんな手の込んだことをするのか?

天野弘について調べ始めた亘は、急速に業績を伸ばしている三雲生命について不穏な情報を入手する。そして、右京に相談しないまま単身、暴力団事務所に乗り込むが、それから消息を絶ってしまう。

いっぽう、瞳子と誘拐事件の関係を探っていた右京は、貴巳と瞳子の過去にある接点があったことに気づき、劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも指摘。

そして、亘と連絡が取れないことから、元特命係の神戸尊(及川光博)に協力を依頼する!!そんな中、犯人から劉造に再び連絡があり、事態はついに殺人事件にまで発展してしまう…!!

誘拐と殺人、2つの事件に意外な繋がりが!?
世界的歌姫と一連の出来事の関係とは…?
そして、亘の捜索のため、尊が大胆な行動に!
特命係の命を懸けた戦いが始まる!

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0010/

 

 

 

ゲスト

大地真央 河井青葉 優希美青 西岡德馬

 

キャスト

杉下右京 ………水谷豊
UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす特命係の係長。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

冠城亘 ………反町隆史
WATARU KABURAGI
警視庁特命係・巡査
元々は警視庁に出向してきた法務省のキャリア官僚だったが、捜査にのめり込み過ぎた結果、法務省を事実上クビになり、異例の措置を経て希望した警視庁の一員となる。一度は広報課に配属されるが、日下部から美彌子の周辺を探るよう指示されたことから、彼女と距離を置こうと考え、美彌子に異動願いを打診。かねてから希望していた特命係への異動が実現した。

月本幸子 ………鈴木杏樹
SACHIKO TSUKIMOTO
小料理屋「花の里」・女将
かつて、夫の復讐のために殺人未遂を犯し、右京に逮捕されるが、模範囚として刑期を終えて出所。以前は数々の不運から“ついてない女”を自認していたが、出所後は人生が好転。右京の推挙を受けて「花の里」の女将となる。

伊丹憲一 ………川原和久
KENICHI ITAMI
警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の刑事。事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思っており、嫌悪感をあらわにする。その一方、警察官としては実直な正義感を持ち、上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。しかし、仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。

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芹沢慶二 ………山中崇史
KEIJI SERIZAWA
警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。普段は先輩である伊丹を立てているが、調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違い、その能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。

角田六郎 ………山西惇
ROKURO KAKUTA
警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課 課長・警視
暴力団の取り締まりや麻薬捜査などを行う組対五課の課長。特命係が組対五課の奥の一室に位置しているため、「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながらフラリと現れては、コーヒーを飲みながら右京たちと雑談を交わす。その会話の中で発した何気ない一言が、事件解決の重要なヒントになることも。数少ない「特命係」の理解者。

青木年男 ………浅利陽介
TOSHIO AOKI
警視庁特命係・巡査部長
役所に勤める公務員だったが、コンピューターの専門知識と衣笠副総監のコネにより、特別捜査官として警視庁に転職。極度の“警察嫌い”の上、公務員時代に殺人事件の目撃者になった際、右京と亘にハメられたことを根に持ち、復讐の機会をうかがっている。週刊誌の女性記者をエスカレーターから突き落とした一件を受け、特別措置として特命係に異動させられた。

益子桑栄 ………田中隆三
SOEI MASHIKO
警視庁刑事部鑑識課・巡査部長
鑑識課のベテラン。無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質の人物。作業中は現場に鑑識課員以外がいることや余計な口を出されることを嫌い、捜査一課の刑事であろうと邪険に追い払う。同期の伊丹とは気の置けない関係で、大々的に鑑識を動員できない非常事態の際などに融通を利かせてくれる。

大河内春樹 ………神保悟志
HARUKI OKOCHI
警視庁警務部 首席監察官・警視正
警視庁の内部で警察官の不正を捜査する監察官。規律を重んじ、無表情に身内の悪を裁くため、冷血漢のようにも見える。ときにルールを無視する特命係にも目を光らせているが、右京の能力には一目置いており、密かに上層部の判断を知らせて危険を回避させることもある。ラムネが小さいころの好物。

中園照生 ………小野了
TERUO NAKAZONO
警視庁刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的な存在。刑事部の事件に首を突っ込んでくる特命係の動きをけん制し、捜査から排除しようとする。それは上司として頭が上がらない内村の意向を汲んでのことだったが、内心では特命係の能力を認めており、最近は横暴な内村の言動に反発するようなそぶりも見せる。

内村完爾 ………片桐竜次
KANJI UCHIMURA
警視庁刑事部長・警視長
捜査一課をはじめとする刑事部をまとめる責任者。保身のためか、自身の出世のためか、特命係の存在を苦々しく思っており、「特命係に捜査権はない!」と雷を落としては、右京たちの行動に待ったをかける。それでも、刑事部に先んじて事件を解決されてしまうため、ストレスはたまる一方。

日下部彌彦 ………榎木孝明
YAHIKO KUSAKABE
法務省法務事務次官
法務省のキャリア官僚。本来なら検事の資格を要するポストだが、前事務次官の急死を受け、例外的に現職に就いた。それゆえさらなる出世は見込めないが、その分、波風も覚悟の上で、自らの信念に従って行動している。元部下である亘と親しい間柄だったが、目を掛けていた女性検察官を右京が辞職に追いやった一件から関係が変化。右京を敵視し、特命係を廃止に追い込もうと策謀を巡らせる。

衣笠藤治 ………杉本哲太
TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2で、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった人物。青木の父と竹馬の友で、青木の採用にも力を貸したという噂がある。かつて警察庁No.2だった峯秋とは、警察組織内の力関係を巡ってけん制し合う間柄。また以前、自身の娘が殺人事件の目撃者になった一件に特命係が首を突っ込んだ経緯から、その存在を疎ましく感じていて、廃止の機会を虎視眈々と狙っている。

社美彌子 ………仲間由紀恵
MIYAKO YASHIRO
警視庁総務部広報課 課長・警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向というかたちで広報課長に就任。アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係にあったが、彼の死を機に思いを断ち切り、シングルマザーとして忘れ形見である一人娘を育てている。特命係の能力は認めているが、馴れ合うことはなく、一定の距離を保って接している。

甲斐峯秋 ………石坂浩二
MINEAKI KAI
警察庁長官官房付・警視監
以前は警察庁No.2である次長の職にあったが、特命係に所属していた息子の享(成宮寛貴)が起こした連続傷害事件を受け、警察庁長官官房付のポストに事実上降格される。それでも、権力の回復をしたたかに目論んでおり、警視庁副総監の衣笠とは牽制し合う関係。そんな中、衣笠に特命係の指揮統括を押しつけられるが、それさえ利用しようと策謀を巡らせている。

ほか

平成6年から毎年放送されている「相棒」元旦スペシャル。
平成最後の元旦となる2019.01.01(後 9:00~11:15)も放送決定。

そこで、及川光博ふんする2代目相棒・神戸尊が約2年ぶりに
レギュラー放送に登場することが明らかになりました。

来年も「相棒」シリーズ楽しみですね。

※「相棒」元日スペシャルに“2代目相棒”及川光博が登場、反町隆史と共闘。

※9月27日、大木長十郎役・志水正義さんがお亡くなりになりました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます」

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

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