私のおじさん~WATAOJI~(わたおじ) ネタバレ あらすじ 第2話とキャストや相関図

私のおじさん~WATAOJI~

ネタバレ あらすじ 第2話とキャストや相関図
2019年01月11日(金)スタート
毎週金曜 夜11時15分~深夜0時15分
【テレビ朝日系】1月18日 第2話 放送予定
公式サイト

『働く女性×おっさん』

空前の“おっさんブーム”に

沸く日本に、新たなドラマが誕生!

 

このお仕事ドラマは、普通じゃない。

言いたいことも言えないそんな新人ADの前に、 ある日、毒舌な妖精のおじさんが現れた!?

新人AD・岡田結実×妖精・遠藤憲一、更に最大の敵(!?)として城田優参戦!

“忖度(そんたく)0”の妖精おじさんに ディスられながら送る珍妙なお仕事ライフ…

金曜の夜、疲れきった日本人におくる スッキリ爽快 社会派コメディ!

ストーリー

恋に破れて働き口も失くした一ノ瀬ひかり(岡田結実)がようやく就職したのは、番組制作会社「テレドリーム」。

そこでひかりは、超過酷ロケで有名なバラエティー「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の番組担当ADに配属される。

ゴミ屋敷のようなデスクで仕事をこなし、「唐辛子1000個探してこい」といきなり言われて途方に暮れるようなAD生活を送るひかりの目の前に、突然「妖精」を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。

四六時中ひかりに付きまとい、何かと口を出してきては文句を言い始めるおじさん。

自分が口に出せない心の声や本音、愚痴を垂れ流してくれるおじさんの存在に、ひかりは徐々に爽快感を感じるようになる。

出典元:https://bit.ly/2Fd9GV0

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原作

オリジナル

脚本

岸本鮎佳(きしもと あゆか)
1984年3月22日生まれ。
劇作家、脚本家、演出家、女優。
フジテレビ「Love or Not」(2017年)

関西テレビ「健康で文化的な最低限度の生活」(2018年)2019年7月8日 23:59まで配信

※本ページの動画情報は2019年1月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

主題歌

aiko『愛した日』(ポニーキャニオン)
※発売日未定

 

あらすじ 第2話

毒舌妖精おじさん(遠藤憲一)につきまとわれながら、なんとかAD生活を続行することに決めたひかり(岡田結実)。

鬼ディレクター千葉(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。

そんなある日、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に大女優の霞美良子がゲスト出演することに。

芸能生活40年で初のバラエティー出演となる霞美にスタッフたちが沸き立つ中、ひかりは通称“ババア”のお局APの馬場(青木さやか)に、どうやらロックオンされ始めていることに気づく。

言葉遣い、返事の仕方、議事録の書き方、デスクの汚さ、電気の消し方、ホチキスを止める位置、スタッフルームの冷蔵庫へのプリンの置き方――何かにつけてネチネチといびられ、おじさん(遠藤憲一)も「お局マジうぜ~」と爆笑。

しかし無責任プロデューサー泉(田辺誠一)やデブチーフAD出渕(小手伸也)は、そっと見て見ぬふり。先輩ADの九条(戸塚純貴)も「バトンタッチあざーす」と晴れ晴れ感謝すらされてしまう。

そんな中、ついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる…!

しかし、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、霞美は車から降りてくる気配を見せない。

すると車の中から高らかに「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」とゴネる霞美の声が響き渡り…?

更には、ひかりが控室に用意した“ある弁当”が引き金で霞美が激怒!

地獄のような状況に追い込まれ、みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけ…?

女は、いつから“お局”になってしまうのか?

絶望の末に迎える、決死のパンスト相撲対決の行方はいかに―!?

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/wataoji/story/0002/

キャスト

一ノ瀬ひかり(いちのせ・ひかり) ………岡田結実

バラエティ制作会社・テレドリームの、ポンコツ新人AD。

入社早々、体当たりロケが売りのバラエティ『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の担当になる。結婚を約束していた彼にサクッとフラれ、就職活動にも全く手をつけていなかったため、働き口もなく失業状態に。なんとか拾ってもらったテレドリームに12月やっと就職する。が、しょうもないプライドゆえに、親や友人に未だその事実を告げられていない。

女子力はほぼ0、地方出身で、一人暮らしを始めた家はゴミ屋敷。自炊もできない。

おじさん(おじさん) ………遠藤憲一

ある日突然、ひかりにだけ見えるようになった、自称「妖精」のおじさん(等身大)。

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性格はすこぶる悪く、超毒舌。息を吐くように、人をディスるし、日々文句タラタラ。なんなら、ムカつくやつにはたまに仕返しをお見舞いし、キャッキャしている。

「ひかりの味方」かと思いきや、別にそうでもなく、ひかりも容赦なくディスられる。なお、恋愛相談に乗るのもとっても大好き。(でも、結果邪魔してる。)

正体は謎にみちており、上質なスリーピースに身を包んでいて、神出鬼没。「小さいおじさん」という都市伝説はよく聞くが、このおじさんは等身大。「幽霊」と言うと「イヤ妖精だから」と激しく否定する。

千葉迅(ちば・じん) ………城田優

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のディレクター。

頑固で口が悪く、不器用。すぐ人の頭を台本で殴る。そのいでたちは、とにかくデカく、髪も伸びっぱなしで、ダルダルの服ばかり着用(たぶん着心地がいい)。一般道を歩いていたらほぼほぼ不審者。

面白いものを作るために、決して妥協を許さない熱血漢であり、それが逆に面倒な人間と周りから疎まれてしまう場合もある。また、あまり人間関係作りが器用ではなく、思った事をズバズバ言うためデリカシーがないと思われたり、上層部に忖度する姿勢がないため、あまり覚えはめでたくない。

なお、女関係に関しては超絶だらしなく、控えめにいっても超クソ男。なんか、キスくらい、ぜんっぜん誰とでもする。

出渕輝彦(でぶち・てるひこ) ………小手伸也

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のデブなチーフAD。通称「デブチーフ」。

万年ADの“バイトリーダー”的な存在。基本的にビッグマウスだが、ウィスパーボイスでしゃべるので、声がよく聞こえない。千葉のほうが年下なのにディレクターを務めているとこが実はコンプレックス。ゆえに振られた仕事は、表では受けつつも、全て下のADにぶん投げ、自分は合コンやらゲームやらに明け暮れて仕事をしている形跡はあまりない。

九条隼人(くじょう・はやと) ………戸塚純貴

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のAD。

今どきの冷めた若者で、「ライフワークバランスを大事にする」という名目できっちり自分の仕事しかしない。なので、ひかりのことも全然助けてくれない。いわゆる“何を考えているかわからない若手”なので、内面を理解してくれる人は現状、職場にはいない。上司に怒鳴られると涙ぐんで、すぐ“働き方改革”を盾にする。

超SNS依存症であり、何かあればすぐSNSにアップ。情報収集も全部SNS対応。

馬場桃花(ばば・ももか) ………青木さやか

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のAP(アシスタントプロデューサー)。通称「ババア」。

いわゆるコワーいお局で、コーヒー買って午後出社が基本。

「自分はオンナを捨てて仕事に生きている!」という自負があるので、スカートやショーパンで来る女ADは絶対に許せない。…が、自分も業界の荒波にもまれて強く成長したという歴史もあるため、いまさら生き方は変えられない。「あんなお局にはならない!」って思っていたのに、気がついたらその道を突き進んでいる自分に気づいているような、いないような…。

ネイルやマツエクなど自分磨きに余念がなく、インスタアカウントはmomorita、お酒大好き。

泉雅也(いずみ・まさや) ………田辺誠一

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー。

イケメンでオシャレでポジティブ、裸足に革靴履いちゃう系。「みんなで面白いことしましょう!」などと、うさんくさいセリフを笑顔で言い放つ。しかし一方では“ザ・サラリーマン気質”で、上層部からの命令には速攻「御意!」。コンプライアンスや視聴率にも厳しい。

昨日言っていたことが、今日にはコロっと変わってしまうという、いわゆる“ハシゴ外し”もザラ。それが時に「無責任」「番組愛がない」と周りに思われることも…。本心を読みにくい嘘っぽい様子やいたずらに明るく飄々とした人柄ゆえ、その真逆の人間性である千葉とは口論になりがち。

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)


「私のおじさん~WATAOJI~」公式サイトより

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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