NHK連続テレビ小説 ばけばけ ネタバレあらすじ11週(12月8日~12月13日)とキャストや相関図など

ばけばけ

NHK朝ドラ〈ばけばけ〉
【NHK総合】毎週月曜〜土曜:午前8時〜8時15分
【NHK総合・再放送】毎週月曜〜土曜:午後0時45分〜1時
※土曜は1週間を振り返ります。
公式サイト

主演・髙石あかり

【物語】
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。
とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。

極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのでした。

トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされます。ところが、お互いの境遇が似ている事に気が付き、だんだんと心が通じるようになっていきます。しかも、二人とも怪談話が好きだったのです!
へんてこな人々に囲まれ、へんてこな二人が夜な夜な怪談話を語り合う、へんてこな暮らしが始まります――。

 

今作のモデルは

引用:https://akumamoto.jp/archives/224310

小泉八雲 (パトリック・ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツ がモデルです。

※登場人物名や団体名などは一部改称してあります。原作はありません。

タイトル「ばけばけ」は、
急速に近代化が進む明治時代の日本の社会や価値観が「化けて」いく様子。それと同じように、うらめしかったトキの世界も、次第に「化けて」素晴らしいものに変わっていきます。

 

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ふじき みつ彦(ふじき みつひこ)・1974年12月19日生まれ。
・神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。
・作家、脚本、エッセイスト。

主な作品
竹内涼真の撮休

闇バイト家族

 

音楽

牛尾憲輔  公式サイト www.agraph.jp

 

主題歌

ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

 

あらすじ11週(12月8日~12月13日)

「ガンバレ、オジョウサマ。」

第51回 2025年12月8日(月曜日)

新年を迎えた松江。トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)に新年の挨拶を教えていた。

そこに錦織(吉沢亮)がやってきて、新年の抱負を教え合うことに。

ヘブンは日本滞在記を書き上げる、そのためのラストピースを見つけたいと語る。

 

その後、トキたちは花田旅館で松野家、平太(生瀬勝久)たちと新年会に。

挨拶をふられたヘブンは、「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言。

お祝いの空気が一変する。

 

第52回 2025年12月9日(火曜日)

来年には松江を去る宣言をしたヘブン(トミー・バストウ)。

ヘブンがいなくなれば、また地獄のような借金生活がはじまってしまう。

焦る松野家は、リヨ(北香那)がヘブンを射止めれば、トキ(髙石あかり)も県知事一家の女中になり給料が上がる!と勝手にリヨの恋を応援しはじめる。

しかし、トキだけは素直に応援できずにいた。

 

そんな中、リヨはヘブンを快気祝いパーティーに招待。

トキはそこでリヨが告白するという話を耳にする。

 

第53回 2025年12月10日(水曜日)

リヨ(北香那)がヘブン(トミー・バストウ)にプロポーズするという話を聞き、なぜか落ち着かないトキ(髙石あかり)。

 

その頃、快気祝いパーティーではまさにリヨがヘブンに告白していた。

リヨの自分への想いを知ったヘブンは、返事の前に自分の過去を聞いてほしいと話し始める。

ヘブンが語りはじめたのは、アメリカ時代に経験した一人の女性との思い出だった。

それは、ヘブンの心に今も深く刻まれた大切で悲しい記憶。

 

第54回 2025年12月11日(木曜日)

ヘブン(トミー・バストウ)が自分の過去をリヨ(北香那)や錦織(吉沢亮)に語っていた頃、トキ(髙石あかり)は胸のモヤモヤの答えもわからずサワの元にいた。

そこに司之介(岡部たかし)が合流し、サワもリヨの応援をすることになってしまい、トキのモヤモヤが加速する。

 

一方、ヘブンの話は過去の結婚生活に差し掛かっていた。

かつてある女性と結婚していたと語るヘブンはそこで自分が犯してしまった過ちを告げる。

 

第55回 2025年12月12日(金曜日)

リヨ(北香那)の恋が終った。

ヘブン(トミー・バストウ)は過去を話した余韻が抜けず、アメリカにいるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に想いをはせる。

翌朝、出勤するトキ(髙石あかり)の前にリヨが今までの応援のお礼に現れる。

お礼のついでに発したリヨの一言に、トキは動揺する。

 

一方、ヘブンを迎えに来た錦織(吉沢亮)の様子がどこかぎこちない。

ヘブンにある質問をした錦織は、その翌朝迎えに現れなかった。

 

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

松野トキ(まつの とき)
……髙石あかり(少女期:福地美晴

ばけばけの主人公。小泉八雲の妻である小泉セツがモデル。
民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘。つらいことがあるといつも母のフミにねだって、怪談を話してもらう。

 

レフカダ・ヘブン
……トミー・バストウ

新聞記者として取材のために来日したが、縁あって松江で英語を教えることになる。小泉八雲がモデル。
同僚の英語教師・錦織友一のサポートを受けながら、松江での日々を送る。ひょんなことから、トキと出会い交流が始まる。

 

錦織友一(にしこおり ゆういち)
……吉沢亮

松江随一の秀才で、松江中学の英語教師。西田千太郎がモデル。
トキとヘブンの人生に大きな影響を与える。「大磐石」の異名を持つ。

 

ほか

 

画像の上でクリックすると拡大します

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p63MOdwNjk/bp/pnyMroAvAn/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に関して第1週~最終週までの情報をお届けしていきます。

 

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