NHK連続テレビ小説 風、薫る ネタバレあらすじ1週(3月30日~4月4日)とキャストや相関図など
風、薫る
NHK朝ドラ〈風、薫る〉
【NHK総合】毎週月曜〜土曜:午前8時〜8時15分
【NHK総合・再放送】毎週月曜〜土曜:午後0時45分〜1時
※土曜は1週間を振り返ります。
公式サイト
主演・見上愛&上坂樹里
明治という激動の社会を舞台に、
幸せを求め生きる
ちょっと型破りな二人のナースの冒険物語。
【物語】
明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬りん(いちのせ りん)と大家直美(おおや なおみ)は運命に誘われるように入所する。
不運が重なり若くしてシングルマザーになった、りん。生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちは、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りではじまった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」ということに向き合っていく。
りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨松(おおやま すてまつ)や明六社にも所属した商人・清水卯三郎(しみず うさぶろう)らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。
養成所卒業後、二人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんは程なくして職場を追われることに。一方、アメリカ留学を夢見る直美は渡航直前に思わぬできごとに巻き込まれ…。
やがて、コレラや赤痢などさまざまな疫病が全国的に猛威をふるい始める。一度は離れ離れになった二人だったが、再び手を取り、疫病という大敵に立ち向かっていく。
今作のモデルは

大関和と鈴木雅がモチーフ
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%80%81%E8%96%AB%E3%82%8B
※登場人物名や団体名などは一部改称してあります。原作はありません。
タイトル「風、薫る」は、
「和歌や俳句で古くから親しまれてきた言葉で、花や草木の香りをまとった風が新緑の中をさわやかにかけぬけるさまを表現しています」
目次
原案
田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」(中央公論社)
作
・明治学院大学社会学部を卒業。
・脚本家。
CM制作会社や新聞社を経て2008年に脚本家としてデビュー。
主な作品
初めて恋をした日に読む話

音楽
・東京都出身。
・中央大学理工学部中退。
・作曲家、編曲家。
坂本龍一に認められ、1986年に坂本の監修で自身のユニットおしゃれテレビのアルバムをリリース。
語り
・1953年〈昭和28年〉7月7日生まれ。
・静岡県田方郡天城湯ケ島町(現・伊豆市)出身。
・歌手、タレント、女優、コメディエンヌ。
代表曲は「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」など
田辺エージェンシー所属。
主題歌
Mrs. GREEN APPLE「風と町」
あらすじ1週(3月30日~4月4日)
「翼と刀」
第1回 2026年3月30日(月曜日)
明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。
ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。
一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが・・。
第2回 2026年3月31日(火曜日)
父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。
りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。
りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて・・。
一方、東京の直美(上坂樹里)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。
そしてある日、直美はある親子と出会う。
第3回 2026年4月1日(水曜日)
美津(水野美紀)と安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。
りん(見上愛)は虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。
落ち込むりんに、信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語り出す。
一方、東京の教会では、牧師の吉江が(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出していた…
第4回 2026年4月2日(木曜日)
父・信右衛門(北村一輝)が病に伏し、りん(見上愛)は看病してくれる人を雇おうと家中のお金を集める。
一方、見合い話を進めた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。
村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆)からあることを聞かされる。
第5回 2026年4月3日(金曜日)
安(早坂美海)の縁談がなくなり、美津(水野美紀)も畑へ出て、りん(見上愛)たち一家は厳しい生活を送っていた。
そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。
自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから鹿鳴館の華・大山捨松(多部未華子)と出会うことに・・
一方、直美(上坂樹里)も捨松と大山巌(髙嶋政宏)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始めていた…
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
一ノ瀬りん(いちのせ りん)
モチーフは大関和
……見上愛

栃木県那須地域の山すその町で、元家老の家に長女として生まれる。物心ついた頃には一家は帰農していて、細やかではあるが不自由のない暮らしに幸せを感じていた。「己の良心に恥じないか」が判断基準。育ちは良いが視野が狭くなりがち。いざという時に潔く思い切った行動力がある。
大家直美(おおや なおみ)
モチーフは鈴木雅
……上坂樹里

生後まもなく親に捨てられ、キリスト教の牧師に育てられた。教会を転々としてきたので「家族」と呼べる存在はいない。直美にとって信じられるのは自分の力と運。恥などいくらかいてもかまわない。プライドなど役に立たない暮らしだったため、目的のためには多少のうそやズルをもいとわない柔軟さとしたたかさがある。
ほか
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/XWRG4KR6Z2/
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/XWRG4KR6Z2/blog/bl/pNrmX4MBRZ/bp/pW33PaKEpW/
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あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。
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