ボイス 110緊急指令室 ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図

ボイス 110緊急指令室

2019年07月13日(土)スタート
毎週土曜 夜10時00分~10時54分
【日本テレビ系】7月13日 第1話 放送予定
公式サイト

妻を殺された敏腕刑事

父を殺された声門分析官

通報電話の“声”が、
二人を事件現場に駆り立てるー。
連続殺人鬼を追うタイムリミットサスペンス!

クライシスタイム内に人々を救うため緊急指令室(現在の110番)内に新たに独自の捜査ユニットが創設された。

その名は…「ECU(Emergency Call Unit)」。

唐沢寿明と真木よう子が初共、乞うご期待!!

 

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原作

『Voice』(Studio Dragon Corporation & CJ ENM Corporation 製作)
ボイス~112の奇跡~ DVD-

 

脚本
浜田 秀哉(はまだ ひでや)・1972年12月12日生まれ。
・香川県高松市出身。
・京都産業大学経済学部卒業。
・脚本家。
・日本放送作家協会会員。

主な作品
単発ドラマ(共同脚本)
警視庁さがし物係』2019年11月18日 23:59まで配信

映画(企画協力)
シン・ゴジラ』2020年3月21日 23:59まで配信

※本ページの動画情報は2019年7月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」(Ki/oon Music)

 

あらすじ 第1話

3年前、横浜―。

検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長・『ハマの狂犬』の異名を持つ樋口彰吾(唐沢寿明)はその日、犯罪グループの張り込み中、妻・未希(菊池桃子)からの着信に気づくものの、業務を優先してしまう。

その着信が妻からのSOSだとは知らずに……。

 

その頃、再開発地区では、謎の殺人鬼に追われ恐怖の中で息を潜める未希が、110番に助けを求めていた。

港東署の緊急指令室で未希のSOSに応じた警部補・橘ひかり(真木よう子)は、その声に緊急性を感じるが、一度切れた通話にコールバックしたことで殺人鬼に居場所を知らせ、電話越しに未希が惨殺される一部始終の音を聞いてしまう―。

後輩の石川透(増田貴久)から事件の連絡を受けた樋口は、同期の強行犯二係・沖原隆志(木村祐一)の制止を振り切り、惨殺された妻の姿を目の当たりにして言葉を失うのだった。

 

1ヶ月後。

法廷には未希殺害の被疑者・相良(平原テツ)の姿が。

事件当日は泥酔状態で何も覚えていないという相良に対し、検察側の証人として証言台に立ったひかりが、相良の声が電話で聞いた犯人の声ではないと証言する。

通話記録を調べればわかると話すひかりだが、提出された証拠には犯人の声は記録されておらず……。

相良の犯行を確信する樋口は、ひかりの証言に逆上し、法廷は混乱に包まれる。

 

3年後―。

交番勤務に配置換えになった樋口は、かつての同僚たちからも煙たがられるほど落ちぶれていた。

一方、科捜研で難事件を解決し実績を積んだひかりは、自ら希望を出し港東署の緊急指令室長に就任。

被害者を迅速に救出するためのチーム、“ECU(Emergency Call Unit)”の設置を警察幹部たちに提案する。

ひかりは樋口を新しいチームの現場リーダーにするつもりだと話すが……。

 

そんな中、緊急指令室に若い女性・萩原夏美(吉川愛)から通報が入る!

事態が一刻を争うことを察知したひかりは自ら指揮を執り、樋口に指示を出すが……!?

通報者の身に危険が迫る緊迫のカウントダウンはすでに始まっていた!!

 

〈ゲスト〉
第1話
荻原夏美…吉川愛
ECUへの最初の110番通報をする女子大生。

川島武雄…般若
夏美を誘拐する犯人。

 

「ボイス 110緊急指令室」公式サイトより引用

 

キャスト

樋口彰吾…唐沢寿明

警視庁港東警察署ECU(Emergency Call Unit)緊急出動班の班長。
3年前、正体不明の暴漢により妻を撲殺される。

 

橘ひかり…真木よう子

警視庁港東警察署ECU室長。ボイスプロファイラー。
助けを求める人間がすぐ近くにいるのに助けられなかった悔しさからボイスプロファイルの専門家となり、ECUを新設させる。

 

石川透…増田貴久

警視庁港東警察署ECU緊急出動班・捜査員。
かつては強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口を「兄貴」と慕い続けている。

 

沖原隆志…木村祐一

警視庁港東警察署強行犯係・係長。
樋口と同期で、かつてコンビを組んで数々の事件を解決した。
しかし、ECUができてからは、強行犯係に先んじて勝手な捜査をする樋口たちとしばしば対立する。

 

森下栞…石橋菜津美

県警本部・教養課通訳センター・センター員。
叔母が、樋口たち刑事のいきつけの居酒屋を営んでいる。幼くして両親を亡くし、裕福ではない環境で育ったが、それを跳ね返すように、勉学に励み警察学校を首席で卒業。5か国語をマスター。ひかりからその能力をかわれ、ECU入りを打診される。

 

緒方拓海…田村健太郎

警視庁港東警察署ECU 情報分析担当。
交番勤務の警察官だったが、ホワイトハッカー(セキュリティーの専門家)としての能力を買われ、ひかりによってECUに異動を命じられる。

 

落合智明…安井順平

警視庁港東警察署ECU副室長。
元は科捜研で働いていたが、ECU創設を機にひかりから誘われ共に異動。時にはひかりの代わりに指令室を指揮する。

 

田所賢一…小市慢太郎

港東警察署・署長。
ひかりからの提案を受け『ECU』の創設を許可するが、強行犯係を出し抜く勢いで活躍するECUを次第に苦々しく思いはじめる。

 

森下葵…矢作穂香

栞の妹。派遣社員。
時々、叔母の志津の店でもアルバイトをしている。
明るく奔放な性格で姉の栞とは正反対。

 

森下志津…YOU

樋口たちが行きつけの居酒屋店主。
幼くして両親が亡くなった森下栞・葵姉妹の叔母にあたり、実の母親のように姉妹の面倒を見てきた。

 

樋口未希…菊池桃子

樋口の妻。
ソーシャルワーカーとして弱き人々への支援活動をしている。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.ntv.co.jp/voice/

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「ボイス 110緊急指令室」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

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