NHK連続テレビ小説 ひよっこ あらすじ 4週(4月24日~4月29日)

ひよっこ 4週「旅立ちのとき」

NHK朝ドラ〈ひよっこ〉
公式サイト

1964(昭和39)年秋。東京オリンピック開催。

物語は、茨城県の北西部にある山あいの村が
舞台で始まる。

高度成長期〝金の卵〟ともてはやされ、地方から
集団就職し、東京でしっかり成長して行く
ヒロイン・谷田部みね子の波乱万丈の青春記です。

 

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:岡田惠和

語り:増田明美

主題歌:桑田佳祐「若い広場」

 

ロケ地情報

茨城県の大子町・高萩市・常陸太田市など。
大子町 諏訪神社…奥茨城編で、登場する神社。

引用元;http://freshnowreport.net/2017/02/27/hiyokko/

高萩市の田んぼだとか…稲刈りのシーン(羽田美智子さんオフィシャルブログより)

引用元;http://ameblo.jp/hada-michiko/archive6-201611.html#main

長野県松本深志高等学校
これまで何度も映画などでロケ地として使われてるとか。
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎3丁目3−8−1

引用元;http://f.hatena.ne.jp/pansypunkz/20060911005336

 

あらすじ 4週(4月24日~4月29日)

4月24日(月)第19回
実(沢村一樹)の消息が知れぬまま、年の瀬が迫る。そんな中、君子(羽田美智子)は、仕送りがなくなり困っているだろうと美代子(木村佳乃)にお金を渡そうとする。

4月25日(火)第20回
東京行きを決めたみね子(有村架純)に、宗男(峯田和伸)はある言葉をかける。時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)にも東京に行くことを伝えるみね子だったが、今から就職先を見つけるのは難しいと言われ・・・・・。

4月26日(水)第21回
担任の田神(津田寛治)は、みね子の就職先を必死で探すも苦戦する。そんな折、時子の就職先・向島電機の愛子(和久井映見)から電話がかかってくる。

4月27日(木)第22回
卒業式の日を迎えたみね子は、実が買ってくれた新しい靴で学校へ向かう。一方、美代子のもとに君子ときよ(柴田理恵)が訪ねてくる。

4月28日(金)第23回
ついに東京へ出発する日がやってくる。みね子たちはそれぞれの家で、家族との時間を過ごす。

4月29日(土)第24回
みね子たちは上野行きの列車の中で、澄子(松本穂香)と出会う。なんと同じ向島電機で働くことが分かり、一同は盛り上がる。やがて、上野駅に着きホームに降り立つが、これまでいた奥茨城村との景色の違いにみね子は圧倒される。

 

キャスト

谷田部みね子…有村架純
奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。

谷田部実…沢村一樹
みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。

谷田部美代子…木村佳乃
みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。

小祝宗男…峯田和伸
みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。

永井愛子…和久井映見
みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

牧野省吾…佐々木蔵之介
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。

谷田部茂…古谷一行
みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。

牧野鈴子…宮本信子
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

ほか

相関図第1週~(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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