過保護のカホコ ネタバレあらすじ第8話とキャストや相関図など

過保護のカホコ

2017年07月12日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】8月30日 第8話 放送予定
公式サイト

史上最強の箱入り娘・・・

現代の日本が抱える“過保護”の問題

平和な家族が抱えている問題が少しずつ露呈していく中で、
新しい出会いによって加穂子の眠っている力が目覚めていく。
痛快エンターテインメント・ホームドラマ

 

【スポンサーリンク】

 

脚本

遊川 和彦(ゆかわ かずひこ)・1955年10月24日生まれ。
・東京都出身。広島県大竹市育ち。
・広島大学政経学部卒業。
・テレビドラマの脚本家。
1987年、『うちの子にかぎって…スペシャルII』で脚本家デビュー。

 

主題歌

星野源「Family Song」

 

あらすじ 第8話

カホコ(高畑充希)は家族の考え方を巡り初(竹内涼真)と喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込むものの、泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)の前では超ハイテンションで振る舞い、病気の初代(三田佳子)にも孫が見せられるようにと婚活を宣言する。

 

一方、なかなか絵に集中できない初のもとにはイト(久保田紗友)が現れ、自分と付き合わないかと迫っていて…。

 

早速婚活パーティーに参加したカホコだったが、今まで初に言われた言葉が次々頭をよぎり会話が弾まず、散々な結果に終わる。

 

その頃、並木家では初代の病気についての親族会議が開かれるが、治療費や世話について皆自分の言いたいことを言うばかりで足並みはバラバラ。

ついには各々が日頃から溜めていた不満を吐き出し、会議は決裂してしまう。

 

婚活に敗れ帰ってきたカホコは、親族会議から逃れてきた初代に花嫁修業として料理を教えてもらうが、初代は無理やり初のことを忘れようとしているカホコが心配で…。

 

そんな中、泉から話し合いが揉めたことを聞いたカホコは、初代に1日でも長生きして欲しいという気持ちは家族全員同じはずだと話し、泉に仲直りを勧める。正高と初代はそんなカホコに今までにない成長を感じる。

 

解決策の見えない初代の病気と今後について、どうしても初に相談したいと思うカホコだったが、初から連絡が来るはずもなく…。

代わりに教子(濱田マリ)から家に連れ帰ってきてしまった迷子(横山歩)を警察に連れて行くのに付き添ってほしいと連絡が来る。

 

男の子は養護施設から逃げ出してきたことがわかるが、送り届けた養護施設で目にした絵をカホコは幼い日の初が描いたものだと直感する!

初についての意外な過去を知ったカホコは初にますます会いたい思いがつのり…。

 

 

キャスト

根本加穂子(カホコ)…高畑充希

根本泉(いずみ)…黒木瞳

根本正高(まさたか)…時任三郎

麦野初(はじめ)…竹内涼真

 

カホコの母の泉の実家、並木家

 

泉の母・初代(はつよ)…三田佳子

泉の父・福士(ふくし)…西岡徳馬

泉の妹(次女)・環(たまき)…中島ひろ子

環の夫・衛(まもる)…佐藤二朗

泉の妹(三女)・節(せつ)…西尾まり

節の夫・厚司(あつし)…夙川アトム

節の娘・糸(イト)…久保田紗友

 

カホコの父の正高の実家、根本家

 

正高の父・正興(まさおき)…平泉成

正高の母・多枝…梅沢昌代

正高の妹・教子(きょうこ)…濱田マリ

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/chart/index.html

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ