特捜9 Season4 ネタバレあらすじ第8話とキャストや相関図など

特捜9 Season4

2021年04月07日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】5月26日 第8話 放送予定
公式サイト

井ノ原快彦 主演!

特捜班の前に《巨大な壁》が…!?
そして…個性派刑事たちの“関係”に新たな進展!?
この春、特捜班が全力疾走!

 

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脚本

徳永富彦 ほか

徳永 富彦(とくなが とみひこ)・1974年生まれ。
・滋賀県出身。
・早稲田大学卒業。
・脚本家、漫画原作者。

主な作品
・dele(ディーリー)
・べしゃり暮らし

 

主題歌

V6『僕らは まだ』(avex trax)

 

あらすじ 第8話

「密室のハリネズミ」

ビル清掃員・宮川文子(田島令子)が自宅リビングで刺殺されているのが見つかり、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が臨場する。

無断欠勤した文子の様子を見に来て窓から遺体を発見した同僚によると、文子には大手商社でバリバリ働く娘がいるものの家を出ており、現在はひとり暮らしとのことだった。

 

ところが、誰もいないはずの2階から物音が聞こえてきた。階段を駆け上がった直樹たちは、奥の部屋の押し入れに隠れていた文子の娘・雪(春木みさよ)を発見!

雪は確かに大学卒業後、商社に勤務していたが、15年ほど前に退職して以来、ずっとひきこもっていたようだ。

ハリネズミのぬいぐるみがついたパーカーのフードを目深くかぶった雪は手をケガしており、現場が密室状態だったことから、彼女に母親殺しの疑惑がふりかかる。

 

その後、警察病院に収容された雪は食事にも手を付けず、投げやりな態度で「夕飯に嫌いなニンジンが入っていたから殺した。

それでいいんじゃない?」と犯行を認めるような言葉を放つ。

しかも、直樹が何か食べたいものはないか聞くと、「ミルワーム」と謎の言葉を発する…。

 

そんな中、小宮山志保(羽田美智子)は、文子が最後に電話で会話した相手、人権派弁護士の成瀬聡美(松浦佐知子)を訪問。

文子が翌日行われる裁判に、証人として出廷する予定だったことを知る。

聡美は同じく弁護士である娘・莉子(新井郁)とともに、パワハラによって不当解雇された原告の代理人を務めていたが、文子はそのパワハラ現場を目撃した唯一の証人だったのだ。

だが、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が文子の同僚に話を聞くと、金に固執していた文子が仕事を失う可能性があるにもかかわらず、雇い主に歯向かう証言をすることに疑問がわき上がる。

 

その頃、国木田誠二(中村梅雀)と新藤亮(山田裕貴)は、雪が時折、訪れていたハリネズミカフェへ。

実は、“ミルワーム”とはハリネズミが好んで食べるエサ用の虫のことだったのだ。

その店では毎晩、ハリネズミの生態を生配信していることがわかり…!?

 

脚本:瀧川晃代

 

「特捜9 Season4」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

浅輪直樹(あさわ・なおき)…井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。

正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格。 常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。

 

小宮山志保(こみやま・しほ)…羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。

特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)…中越典子

直樹の妻。

かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_04/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ特捜9 Season4に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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