特捜9 Season4 ネタバレあらすじ第13話(最終回)とキャストや相関図など

特捜9 Season4

2021年04月07日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】6月30日 第13話(最終回) 放送予定
※最終回拡大スペシャル
公式サイト

井ノ原快彦 主演!

特捜班の前に《巨大な壁》が…!?
そして…個性派刑事たちの“関係”に新たな進展!?
この春、特捜班が全力疾走!

 

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脚本

徳永富彦 ほか

徳永 富彦(とくなが とみひこ)・1974年生まれ。
・滋賀県出身。
・早稲田大学卒業。
・脚本家、漫画原作者。

主な作品
・dele(ディーリー)
・べしゃり暮らし

 

主題歌

V6『僕らは まだ』(avex trax)

 

あらすじ 第13話(最終回)

「希望の香り」

車椅子生活となった村瀬健吾(津田寛治)のため、バリアフリーの物件を探していた小宮山志保(羽田美智子)はパトカーのサイレンから近くで事件が起きたことを知り、現場に駆けつける。

事件が起きた高架下にはすでに捜査一課が到着していたが、志保は運び出されてきた被害者の遺体から、“ある香り”がするのに気づく。

それは、村瀬が刺された事件のときに感じた香水の匂いと同じだった。

志保は、そのことを捜査一課の主任・高木(利重剛)に伝えるものの、まったく取り合ってもらえない。

 

同じ頃、浅輪直樹(井ノ原快彦)たちも村瀬が刺された事件について話し合っていた。

直樹と新藤亮(山田裕貴)は、被疑者・曽根明子(東ちづる)と親子を装って暮らしていた溝口泰幸(川合智己)から話を聞き、泰幸の犯行だと思いこんだ彼女が罪をかぶろうとしているのではないかと考えたのだ。

となると、高架下で起きた殺人は、村瀬を刺した真犯人が新たにおよんだ凶行なのではないか――疑念を抱いた特捜班は、独自の捜査を開始する。

 

そんな中、村瀬が特捜班に復帰する。

村瀬もまた、自身を刺したのは明子ではないという考えを一同に明かす。

実は刺されたとき、村瀬は薄れゆく意識の中で逃走する犯人の足音を聞いていたのだ。

その歩数や足音の印象から、村瀬は自分を刺したのは男だと直感していた。

 

そこへ、高架下の事件の被疑者確保の知らせが入る。

 

その矢先、捜査本部を訪ねた国木田誠二(中村梅雀)は、東京地検察次席検事・渡辺理人(佐野史郎)直属の部下である切れ者検事・小泉真希(栗山千明)の姿を見かけ、地検がこの一件の早期送検に向けて捜査一課に圧力をかけていることを知るが…!?

 

脚本:德永富彦

 

「特捜9 Season4」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

浅輪直樹(あさわ・なおき)…井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。

正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格。 常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。

 

小宮山志保(こみやま・しほ)…羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。

特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)…中越典子

直樹の妻。

かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_04/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ特捜9 Season4に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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