下剋上球児 ネタバレあらすじ第10話(最終回)とキャストや相関図など

下剋上球児

2023年10月15日(日)スタート
毎週日曜 夜9時00分~9時54分
【TBS系】12月17日 第10話(最終回) 放送予定
公式サイト

主演・鈴木亮平

弱小高校野球部で“下剋上”!?
10月、もう1つの “甲子園”が開幕・・・!

 

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原案

※菊地高弘『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』、カンゼン、2019年3月7日発売。

 

脚本

奥寺 佐渡子(おくでら さとこ)・1966年2月16日生まれ。
・岩手県出身。
・東海大学文学部広報学科卒業。
・脚本家。
1993年に相米の『お引越し』で脚本家デビュー。

主な作品
・コーヒーが冷めないうちに

・わたし、定時で帰ります。 ディレクターズカット版

 

音楽

jizue(ジズー)
公式サイト jizue official HP

 

主題歌

Superfly「Ashes」(ユニバーサル シグマ)
公式サイト Superfly

 

あらすじ 第10話(最終回)

星葉高校にサヨナラ勝ちし、ついに決勝進出を決めた越山高校野球部。

しかしいざ勝ち進んでも、甲子園出場には高額費用がかかることが発覚。

丹羽(小泉孝太郎)は地元の有力者たちを集めて皆で頭を悩ませていた。

 

そんなこととはつゆ知らず、南雲(鈴木亮平)の家で決勝へと決意を固める部員たち。

三年生は皆、高校生活最後になるかもしれない試合、そしてその後の進路について思いを巡らせるのだった。

そんな中、大学からスカウトを受けていた根室(兵頭功海)はそのことを姉・柚希(山下美月)に言えずにいて…。

さらに犬塚(小日向文世)はある決意を固めていた。

 

そしていよいよ決勝当日。

星葉高校の応援団も越山の応援のために駆けつけてくれるなど越山高校応援ムードの中、南雲と生徒たちの“日本一の下剋上”がかかった、運命の試合がスタートする。

 

日曜劇場「下剋上球児」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

南雲脩司(なぐも しゅうじ)
……鈴木亮平

三重県立越山高校の社会科教師。
赴任して3年目に廃部寸前の弱小野球部で下剋上を目指すことになる。大学まで野球一筋で、怪我を機に引退後はスポーツトレーナーとして働く。しかし教師になる夢を捨てきれず、32歳で大学へ再入学し教師になった過去を持つ。

 

山住香南子(やまずみ かなこ)
……黒木華

家庭科教諭。南雲の同僚。
「野球バカ」と揶揄されるほどの大の野球好き。選手の情報をストーカー並みに調べ上げるデータ気質の持ち主。犬塚から誘われ三重の越山高校に赴任、南雲と共に野球部の顧問を担当する。

 

南雲美香(なぐも みか)
……井川遥

脩司の妻。
都内のアート系企業に勤務し、シングルマザーとして一人息子・青空と暮らしていたときに、大学に再入学し教師を目指す脩司に出会い一目惚れ。交際中、親が倒れ、地元・三重に戻ることを決め、それを契機に脩司と再婚、長女・なぎさを授かる。

 

ほか

 

出典:https://www.tbs.co.jp/gekokujo_kyuji_tbs/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.tbs.co.jp/gekokujo_kyuji_tbs/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、日曜劇場「下剋上球児」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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