新年早々 不適切にもほどがある! ネタバレあらすじとキャストや相関図など

新年早々 不適切にもほどがある!
~真面目な話、しちゃダメですか?~

2026年01月04日(日)スタート[全1話](予定)
日曜 夜9時00分~
【TBS系】1月4日 放送予定
公式サイト

主演・阿部サダヲ

連続ドラマが終わって約1年・・・
昭和のダメおやじが再びタイムスリップ!

 

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脚本

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)・1970年7月19日生まれ。
・宮城県栗原市(旧栗原郡若柳町)出身。
・日本大学芸術学部放送学科中退。
・脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、似顔絵イラストレーター。

主な作品
カルテット

監獄のお姫さま

 

音楽

末廣健一郎、MAYUKO、宗形勇輝

 

主題歌

Creepy Nuts「二度寝」(Sony Music Labels)

 

あらすじ

2026年の新年――。

喫茶「SCANDAL」で渚(仲里依紗)がカレンダーを掛け替えていると、壁を突き破って昭和から市郎(阿部サダヲ)がマスター(袴田吉彦)と83歳の井上(小野武彦)を連れて現れる。

井上(83)の技術によって生まれた“タイムトンネル”を使い、再びやってきたのだ。

 

好きな時代に行けるようになった“タイムトンネル”で、さっそく市郎はキヨシ(坂元愛登)を1987年の夏に向かわせ、純子(河合優実)とユズル(錦戸亮)との出会いを阻止するように指示するが、運命の出会いは避けられなかった。

 

一方、市郎は“あの日”を思い出し1995年1月、阪神・淡路大震災の前日にいた。

「タイムパラドクスは起こさないで」と言う井上(三宅弘城)を尻目に、小川家にいる市郎を神戸に連れて行こうとする純子を引き止めるよう、95年の市郎を説得するはずだったが、そこには思いがけない先客が・・・。

 

再び2026年――。

渚は報道局に異動になり、政治特番を担当することに。

その番組に出演した都議会議員の平じゅん子(江口のりこ)の発言や政治姿勢に感銘し傾倒していく。

しかし、渚が平のことを熱弁すると面倒そうな顔になる秋津(磯村勇斗)たち。折しも、八嶋智人(八嶋智人)がSNSで政治的発言をして炎上したばかり。

渚は「政治の話嫌い? 真面目な話しちゃダメですか?」と、政治について発言してはいけない世間の風潮に怒りをぶちまけるのだった。

 

その後、平が国政選挙に出馬することになり、他の候補者との公平を期するためという理由でその政治特番が放送できなくなってしまう。

それを知った渚は・・・。

 

同じ頃、市郎が2036年に行くと、平が総理に推薦されていた。

日本初の女性総理が誕生するか・・・しないか・・・その瀬戸際で、ある事件が勃発。

それは渚にも関わることだった。

その未来を知った市郎はとんでもない行動を起こす・・・!?

 

孫・渚の未来も娘・純子の未来も守りたい市郎。

市郎の暴走の裏には、家族や仲間を想う真っ直ぐな気持ちがあった。

時代を超えて試される市郎の決意は、果たして――!?

 

 

スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

小川市郎(おがわ いちろう)
……阿部サダヲ

純子の父、渚の祖父。
葛飾区第六中学校の教頭で元体育教師・野球部顧問。

 

犬島渚(いぬしま なぎさ)
……仲里依紗

小川市郎の孫で、犬島ゆずると純子の娘。
シングルマザーとして息子・正人を育てていたが、市郎の計らいで、秋津真彦と付き合うことに。そして2026年、テレビ局での仕事はバラエティ番組から報道局に異動となり、政治特番を担当。

 

小川純子(おがわ じゅんこ)
……河合優実

市郎の一人娘。
父とは相変わらず言い争いが絶えないが、本当は親思い。高校時代はグレて偏差値30「ビリのスケバン」といわれていたが、一念発起して大学に現役合格。

 

ほか

 

出典:https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」に関しての情報をお届けしていきます。

 

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