NHK連続テレビ小説 ばけばけ ネタバレあらすじ24週(3月16日~3月21日)とキャストや相関図など

ばけばけ

NHK朝ドラ〈ばけばけ〉
【NHK総合】毎週月曜〜土曜:午前8時〜8時15分
【NHK総合・再放送】毎週月曜〜土曜:午後0時45分〜1時
※土曜は1週間を振り返ります。
公式サイト

主演・髙石あかり

【物語】
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。
とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。

極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのでした。

トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされます。ところが、お互いの境遇が似ている事に気が付き、だんだんと心が通じるようになっていきます。しかも、二人とも怪談話が好きだったのです!
へんてこな人々に囲まれ、へんてこな二人が夜な夜な怪談話を語り合う、へんてこな暮らしが始まります――。

 

今作のモデルは

引用:https://akumamoto.jp/archives/224310

小泉八雲 (パトリック・ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツ がモデルです。

※登場人物名や団体名などは一部改称してあります。原作はありません。

タイトル「ばけばけ」は、
急速に近代化が進む明治時代の日本の社会や価値観が「化けて」いく様子。それと同じように、うらめしかったトキの世界も、次第に「化けて」素晴らしいものに変わっていきます。

 

【スポンサーリンク】

 

ふじき みつ彦(ふじき みつひこ)・1974年12月19日生まれ。
・神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。
・作家、脚本、エッセイスト。

主な作品
竹内涼真の撮休

闇バイト家族

 

音楽

牛尾憲輔  公式サイト www.agraph.jp

 

主題歌

ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

 

あらすじ24週(3月16日~3月21日)

「カイダン、カク、シマス。」

第116回 2026年3月16日(月曜日)

10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越していた。

長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。

ヘブンは子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。

トキは、そんなヘブンを支えながら、子供たちを愛する。

どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。

 

第117回 2026年3月17日(火曜日)

なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウ)。

いったいヘブンはそこで何をしているのか?

翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキ(髙石あかり)や家族たち。

しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚える。

 

そして……今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。

その前に、司之介が現れる。

「同じ“匂い”」を感じたと司之介は話しだす。

 

第118回 2026年3月18日(水曜日)

ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。

共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。

そして、2人は秘密を守る仲間となった。

 

家ではトキ(髙石あかり)が子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。

そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。

司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。

ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。

 

第119回 2026年3月19日(木曜日)

ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。

頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。

 

一方、トキ(髙石あかり)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。

そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。

ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。

 

第120回 2026年3月20日(金曜日)

トキ(髙石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。

心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。

 

トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。

トキが読める本、読みたい本。

それは、怪談!

トキとヘブン、二人の怪談執筆がはじまる!

 

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」公式サイトより

 

【スポンサーリンク】

 

 

キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

松野トキ(まつの とき)
……髙石あかり(少女期:福地美晴

ばけばけの主人公。小泉八雲の妻である小泉セツがモデル。
民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘。つらいことがあるといつも母のフミにねだって、怪談を話してもらう。

 

レフカダ・ヘブン
……トミー・バストウ

新聞記者として取材のために来日したが、縁あって松江で英語を教えることになる。小泉八雲がモデル。
同僚の英語教師・錦織友一のサポートを受けながら、松江での日々を送る。ひょんなことから、トキと出会い交流が始まる。

 

錦織友一(にしこおり ゆういち)
……吉沢亮

松江随一の秀才で、松江中学の英語教師。西田千太郎がモデル。
トキとヘブンの人生に大きな影響を与える。「大磐石」の異名を持つ。

 

ほか

 

画像の上でクリックすると拡大します

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p63MOdwNjk/bp/pnyMroAvAn/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に関して第1週~最終週までの情報をお届けしていきます。

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ