NHK連続テレビ小説 ばけばけ ネタバレあらすじ14週(1月5日~1月10日)とキャストや相関図など
ばけばけ
NHK朝ドラ〈ばけばけ〉
【NHK総合】毎週月曜〜土曜:午前8時〜8時15分
【NHK総合・再放送】毎週月曜〜土曜:午後0時45分〜1時
※土曜は1週間を振り返ります。
公式サイト
主演・髙石あかり
【物語】
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。
とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。
極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのでした。
トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされます。ところが、お互いの境遇が似ている事に気が付き、だんだんと心が通じるようになっていきます。しかも、二人とも怪談話が好きだったのです!
へんてこな人々に囲まれ、へんてこな二人が夜な夜な怪談話を語り合う、へんてこな暮らしが始まります――。
今作のモデルは
引用:https://akumamoto.jp/archives/224310
小泉八雲 (パトリック・ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツ がモデルです。
※登場人物名や団体名などは一部改称してあります。原作はありません。
タイトル「ばけばけ」は、
急速に近代化が進む明治時代の日本の社会や価値観が「化けて」いく様子。それと同じように、うらめしかったトキの世界も、次第に「化けて」素晴らしいものに変わっていきます。
目次
作
・神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。
・作家、脚本、エッセイスト。
主な作品
竹内涼真の撮休

闇バイト家族

音楽
牛尾憲輔 公式サイト www.agraph.jp
主題歌
ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
あらすじ14週(1月5日~1月10日)
「カゾク、ナル、イイデスカ?」
第66回 2026年1月5日(月曜日)
ヘブン(トミー・バストウ)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。
ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。
出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。
そこに松江にいるはずのトキ(髙石あかり)が現れる。
驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。
呼び出された理由がわからず戸惑うトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。
第67回 2026年1月6日(火曜日)
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と婚約。
しかし、トキは大きな問題に気づく。
家族にヘブンと一緒になることを報告しなければならない。
しかし、女中として働くことを認めてもらったとはいえヘブンと結婚することを家族に簡単に言えるはずもなく・・・いつ切り出すか悩んでいるトキは、さらにとんでもない問題に気づき、ますます報告しづらくなる。
いつまでも家族に言えないトキにヘブンはいらだちを募らせる。
第68回 2026年1月7日(水曜日)
ヘブン(トミー・バストウ)のいらだちも限界。
察したトキ(髙石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。
はじめは冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。
異人嫌いである勘右衛門の猛反対を覚悟するトキ、恐れる司之介とフミ。
3人が様子をうかがう中、勘右衛門が口を開く。
第69回 2026年1月8日(木曜日)
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚が松野家に認められる。
しかし、トキが三之丞(板垣李光人)と会っているところをヘブンが目撃。
三之丞のことをひた隠しにするトキに再びヘブンは不満を募らせる。
晴れて結婚が認められたのに、ギスギスなトキとヘブンを錦織(吉沢亮)は心配する。
その頃、雨清水家ではタエ(北川景子)が三之丞にトキの結婚を報告。
トキの結婚を知り、三之丞は驚く。
第70回 2026年1月9日(金曜日)
トキ(髙石あかり)の隠し事がスッキリしない、ヘブン(トミー・バストウ)。
トキもまた、ヘブンに対して不安を抱えたまま、2人は家族顔合わせの日を迎える。
司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の雨清水家。
錦織(吉沢亮)が見守る中、両家の挨拶が進んでいく。
そんな中、ヘブンが突然「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出す。
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
松野トキ(まつの とき)
……髙石あかり(少女期:福地美晴)

ばけばけの主人公。小泉八雲の妻である小泉セツがモデル。
民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘。つらいことがあるといつも母のフミにねだって、怪談を話してもらう。
レフカダ・ヘブン
……トミー・バストウ

新聞記者として取材のために来日したが、縁あって松江で英語を教えることになる。小泉八雲がモデル。
同僚の英語教師・錦織友一のサポートを受けながら、松江での日々を送る。ひょんなことから、トキと出会い交流が始まる。
錦織友一(にしこおり ゆういち)
……吉沢亮

松江随一の秀才で、松江中学の英語教師。西田千太郎がモデル。
トキとヘブンの人生に大きな影響を与える。「大磐石」の異名を持つ。
ほか
出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p63MOdwNjk/bp/pnyMroAvAn/
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