ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ ネタバレあらすじ第6話とキャストなど

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

2017年04月14日(金)スタート[連続8回]
毎週金曜 夜10時00分~10時49分
【NHK総合】5月19日 第6話 放送予定
公式サイト

伝えたい思い、ありませんか?
その手紙、あなたに代わって書きます――。

古都・鎌倉を舞台に、バリからふるさとに帰ったばかりの
主人公・雨宮鳩子が、亡き祖母から文具店を受け継ぎ、
手紙の代筆をなりわいとする“代書屋”として成長していく。

 

【スポンサーリンク】

 

原作

小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)

 

脚本

荒井 修子(あらい しゅうこ)・1975年8月生まれ。
・日本大学藝術学部演劇学科卒業。
・脚本家。
2017年、「蒼玉の令嬢」で小説家デビュー。

主な作品
パパとムスメの7日間(2022)

天使の耳~交通警察の夜

 

主題歌

絢香「コトノハ」

 

あらすじ 第6話

「愛するチーちゃんへ」

ツバキ文具店に現れたのは白川。

 

認知症の母・千代(草村礼子)の介護で悩んでいた白川は、ついに施設に預けることを決意した。が、亡き父からの手紙が来るから家に戻ると言い張る千代に、困り果てていた。

そこで鳩子に、父からの手紙を書いてほしいのだという。

 

一方、鳩子のことを訊きまわる怪しい外国人ミスターX(アレックス・JD)がついに文具店に現れるが…。

 

そんなある日、バーバラ婦人の発案で、男爵、パンティーとともに、鎌倉の寺社に七福神めぐりにでかけることになる。

 

 

【スポンサーリンク】

 

 

キャスト

雨宮鳩子雨宮鳩子(あめみやはとこ)…多部未華子
カシ子の孫。かつては祖母と一緒に住み、代書の厳しい指導を受けていた。それに反発して高校卒業とともに上京し、就職活動に失敗して海外に出ていた。あだ名はポッポ。

白川清太郎(しらかわせいたろう)…高橋克典
鎌倉の観光ガイド。「ツバキ文具店」に顔を出し、カシ子の身の回りの手伝いをしていた。かつては東京の一流商社に勤めていた。

守景蜜朗(もりかげみつろう)…上地雄輔
鎌倉の「むぎカフェ」の店主。一人娘の陽菜と暮らしている。

守景陽菜(もりかげはるな)…新津ちせ
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

楠帆子(くすのきはんこ)…片瀬那奈
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

バーバラ婦人(ばーばらふじん)…江波杏子
雨宮家の隣に住む婦人。生前のカシ子と親しくしていた。鳩子を温かい目で陰ながら見守っている。

男爵(だんしゃく)…奥田瑛二
鎌倉の人々から「男爵」と呼ばれている男性。カシ子の葬儀に顔を出し、鳩子のことも昔から知っている様子。

雨宮カシ子(あめみやかしこ)…倍賞美津子
鳩子の亡き祖母。鎌倉で「ツバキ文具店」を営み、客に頼まれると美しい文字で手紙を代筆していた。

 

ほか

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ