女囚セブン ネタバレあらすじ第8話(最終回)とキャストや相関図など

女囚セブン

2017年04月21日(金)スタート
毎週金曜 夜11時15分~0時15分
【テレビ朝日系】6月9日 第8話(最終回) 放送予定
公式サイト

殺人罪、懲役5年。

殺人罪で女子刑務所に放り込まれた
謎多き京都の芸妓・琴音

たったひとりで女囚たちに戦いを挑む!
剛力彩芽が女囚役に初挑戦する異色の刑務所群像劇、開幕!

 

ストーリー

京都の芸妓・神渡琴音(剛力彩芽)は、酒に酔って寝ている間に仲間の芸妓が殺された事件の罪をかぶり、女子刑務所で服役することに。彼女が収監された刑務所では、“頂点”をめぐり、女囚たちが壮絶なバトルを繰り広げていた。

早速、琴音も嫌がらせの標的になるが、語学や腕力に長けた琴音は、それらのいじめをクールにくぐり抜けていく。しかし、海千山千の犯罪者たちが集う刑務所では、次々と強敵が出現。琴音はそんな彼女たちと戦う、壮絶な“プリズン・サバイバル”に身を投じていく。

 

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脚本

西荻 弓絵(にしおぎ ゆみえ)・1960年9月3日生まれ。
・東京都出身。
・慶應義塾大学文学部卒業。
・脚本家、作家。
1991年、『水の記憶 MEMORY OF WATER』でデビュー。

主な作品
・民王

・民王スペシャル~新たなる陰謀~

 

主題歌

新しい学校のリーダーズ「毒花」
6月7日に1stシングル「毒花(どくばな)」でビクターエンタテインメントからメジャーデビュー

 

あらすじ 第8話(最終回)

ついに脱獄に成功した琴音(剛力彩芽)、沙羅(トリンドル玲奈)、桜子(平岩紙)、千鶴香(橋本マナミ)、うめ(木野花)、そして奈津(安達祐実)。

月に一度しか来ないリネン車に乗り込み、東京へと出発した6人は到着地点で待っていた司(山口紗弥加)と合流し、いよいよ迫る内藤(高嶋政伸)との最終決戦に備える。

 

その頃、6人の女囚の脱獄を許してしまった花園刑務所は大騒ぎ!

 

そして自身の立場にも危機が及びつつあることに気付いた内藤も、刑事たちに「迅速かつ秘密裡に事を片付けろ」と命令を。

折しもこの日は自衛党総裁選の当日――総理大臣の椅子を手に入れることができるかが懸かった大切な日に邪魔が入ることを忌々しく思う内藤は「見つけた女囚たちは殺しても構わない」と冷酷な指示を出す。

 

全ての黒幕・内藤が日本のトップになるのを止めるべく、“とある奇策”を画策する女囚たち。

「必ず無事で、また会おう」と約束し、方方へと散っていく。

 

そんな中、琴音は女将の一条(梶芽衣子)が独自に集めてくれていた、琴音の冤罪と内藤の不正の証拠を手に入れるためにある場所を目指していた。

しかしひと足先にブツは奪われてしまい、切り札を無くした琴音たちは窮地に追い込まれ…。

 

しかし止まるわけには行かない。

覚悟を決めた琴音は、仲間たちの自己犠牲に背中を押され、ついに総裁選の投開票が行われている自衛党の党本部へ。

丸腰で内藤との対決に挑む決意をする!

 

ついに対面を果たしたふたり。

しかし、そこにはまだ驚くべき真実がもうひとつ隠されていた…!

 

琴音の最後の啖呵がさく裂!

果たして、琴音は冤罪を晴らすことができるのか?

 

女囚7人vs総理大臣、最後の戦いの結末はいかに…?

 

 

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キャスト

神渡琴音(かみわたり・ことね)…剛力彩芽

楠瀬 司(くすせ・つかさ)…山口紗弥加

市川沙羅(いちかわ・さら)…トリンドル玲奈

津田桜子(つだ・さくらこ)…平岩紙

矢島千鶴香(やじま・ちづか)…橋本マナミ

平塚うめ(ひらつか・うめ)…木野花

坂本奈津(さかもと・なつ)…安達祐実

一条 涼(いちじょう・りょう)…梶芽衣子

内藤裕次郎(ないとう・ゆうじろう)…高嶋政伸

立原桐子(たちはら・きりこ)…内藤理沙

小春(こはる)…久住小春

本郷和也(ほんごう・かずや)…寿大聡

菊池徹子(きくち・てつこ)…大幡しえり

恩田健郎(おんだ・たけろう)…池内万作

百目鬼幸子(どうめき・さちこ)…宍戸美和公

一本松 昇(いっぽんまつ・のぼる)…永野宗典

大平 仁(おおひら・じん)…田村健太郎

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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