BS時代劇 妻は、くノ一~最終章~ あらすじ 第4話とキャスト

妻は、くノ一~最終章~

2020年07月12日(日)スタート[連続5回]
毎週日曜 夜6時45分~7時28分
【BSプレミアム】8月9日 第4話 放送予定
公式サイト

愛をかけて、闘う。

妻・織江と束の間の再会を果たした彦馬だが、愛する妻は忍びを抜けるという掟破りを犯し、追っ手から命を狙われる日々を送っていた…。

出航まで時間のない彦馬は必死に織江の行方を探すが、織江は彦馬を想うがゆえに、身を引こうとしていた…!

夫婦の愛の行方は!?

 

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原作

風野真知雄「完本 妻は、くノ一(一)」 (角川文庫)
  

 

脚本
金子 成人(かねこ なりと)・1949年1月15日生まれ。
・長崎県佐世保市出身。
・長崎県立佐世保南高等学校卒業。
・脚本家、作家。

 

主題歌

山崎まさよし 「青いタペストリー」
  

 

語り
原田 美枝子(はらだ みえこ)

・1958年12月26日生まれ。
・東京都豊島区出身。
・女優。

 

あらすじ 第4話

「運命の奔流」

彦馬(市川染五郎)は織江(瀧本美織)が姿を現したことを静山(田中泯)に告げるが、天竺丸の出航を遅らせるわけには行かないと、静山は荘助(宅間孝行)を平戸に送り、彦馬には半月の猶予のみ与えた。

 

一方織江は、幼い頃に良く預けれられた浜路(中島ひろ子)が彦馬の長屋の近くに店を出したことを不審に思い、川村(和田聰宏)が送り込んだ刺客ではと問い詰める。

その場を取り繕った浜路だが、川村から彦馬暗殺を命じられる。

 

「妻は、くノ一~最終章~」公式サイトより

 

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キャスト

雙星彦馬
…市川染五郎

平戸藩士。天文学と航海術に長けており、前藩主・松浦静山に目をかけられている。
平戸藩を探るために送り込まれたくノ一・織江をそうとは知らずに娶るが、任務を終えて行方をくらました織江を追いかけ江戸に出てくる。「いつの日か」という文を残した妻を信じ、寺子屋の師範をしながら織江を探し続ける。

 

織江
…瀧本美織

抜け忍。お庭番・川村真一郎の下で働いていたが、偽りの結婚相手・彦馬に本気で惚れてしまい、掟を破って川村に刃を向けた。追っ手に追われながらも、彦馬に危機が訪れる度、危険を冒して救いに現れる。自分の存在が彦馬を危機に陥れていると、身を引くべきではと悩んでいる…。

 

松浦静山
…田中泯
平戸藩前藩主。随筆集『甲子夜話』を残すなど文武に長けた実在の人物。外国船が日本沿岸に出没する中、海外に興味を持ち続け幕府から睨まれる。有能な人材を見抜き、彦馬を外国行きの船の船長に抜擢する。

雅江
…若村麻由美
織江の母。川村家に仕えるくノ一としては一番の腕を誇ったが、夫・彦馬を想う織江を忍びから抜けさせようと上司の川村に刃を向け、命を落とす。若い頃、任務のために近づいた静山との間に織江を生した。

川村真一郎
…和田聰宏
織江の元上司。開明的な諸藩の見せしめに平戸藩を陥れようと画策していたところ、織江とその母・雅江の裏切りに合い、静山を追いつめる機を逃す。謹慎の屈辱を味わった川村は執拗に織江を追いかけるが、その感情は、憎しみなのか、愛なのか…。

静湖
…マイコ
松浦静山の娘。数々の縁談に失敗し、三十を越えた今も嫁がずに静山と同じ上屋敷で暮らす。朴訥とした彦馬に母性のような感情を抱き、あれこれ世話を焼くようになる。

雙星雁二郎
…梶原善
彦馬の養子で、古くから静山に仕える忍び。長崎のシーボルトの元に派遣されたが…。

西海屋千右衛門
…堀部圭亮
彦馬の幼馴染で商家に養子に入った。静山の外国との交易計画を参謀として支える。

奥寺勘兵衛
…金井勇太
奥右筆。お庭番の取り継ぎで、川村の実質的な上司。見せしめに平戸藩を狙う。

白瓜の寒三郎
…瀬川亮
川村の配下。静山が長崎に派遣した雁二郎を追って江戸までやって来た凄腕の忍び。

おつる
…松尾れい子
干物売り。負傷した織江を匿うが、自らも人には言えない過去を持っているようで…。

荘助
…宅間孝行
平戸松浦家の水主(かこ)。彦馬とは幼馴染で、操船の技術を教えた間柄。

浜路
…中島ひろ子
小料理屋「浜路」の女将。最近、彦馬が暮らす長屋の近くに店を開いた。

 

ほか

公式サイト:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kunoichi2/html_kunoichi2_cast.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、BS時代劇「妻は、くノ一~最終章~」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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